(IT) ちょっと変わった端末が好き


誤解を恐れずに書くけど、昔からちょっと変わった端末が好き。
PとかNとかのフィーチャーフォンが全盛の頃もDのスライドを好んで使うなど、
あまのじゃく的な端末選択をする傾向にあったのは事実。
iPhoneを初めて自分で買ったのは4sの時だった記憶。それぐらい遅かった。


先週、自宅の家電(いえでん)の子機で使ってるPHS、以前は端末ごと取り替えてたけど、
バッテリだけ交換すれば設定しなくていいじゃんってことで、在庫端末からバッテリを
取り出すために在庫の箱を久しぶりに開けたりしてね。

そしたら、なんか、昔かわいがってた端末が見えてしまってちょっと電源いれてみたり。

Android前夜、一瞬、Symbianっていうモバイル端末向けのOSがあってね。
いやあ、フィーチャーフォンの次はこれが来るぞと信じてる人が2%くらいいて、
その中の一人だった。いじってると面白いんだけど、マニアックすぎる(笑)

キーボードのついてるやつも好きで、左端のE61はWifiにも対応してて、メールを
書くには最強の端末だった。右端の端末はauのW54Tというフィーチャーフォンだが、
スライドだけど、画面がタッチパネルで、UIがよくできてて、大好きだった。
残念なのは、この頃(2000年台後半)の端末はSIMロックが強く、有効なSIMが入ってないと
まったく動作しないものもあり、脱獄したい衝動にかられるわけで。

中でも、NokiaのN95が好きだったなあ。カールツァイスレンズ、デュアルスライド。
テンキー側とオーディオプレイヤー側のどちらにもスライドする。

とはいえ、当時はまだクラウド環境が整備されてなかったし、
ネットワークもHSDPA(知ってる?w)が最速だったし、端末で完結するしかなかった。
アドレス帳も写真も端末に全部保存。残念だ。

クラウド環境をいち早く取り入れたiPhoneというかAppleの端末を含めたソリューションが
あまりにも気持ちよくて、そっちに流れてしまうのはよく分かる。
Windowsフォンにも、「Windowsフォンを探す」とか「Azureから復元」とかの機能が
欲しいよな、と思う今日このごろであった。

(後日追記)
「Windowsフォンを探す」はあるよ?という指摘をもらったので確認したが、
法人アカウントは非対応だった。個人利用の場合はいけそうですね。

この記事を書いた人:

Ryo ShiraoITお父さん
モバイル端末・ラーメン・旧いクルマ・娘自慢・ネコ自慢・IT関連の事などをつらつらと書くフツーのお父さんです。ITで社会をよくするシゴトをしています。

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