(お父さん) 猫が削った建具の補修


ニャンコのいるうちあるあるで、ニャンコは決まった場所でツメ研ぎする。
たいてい、イチバンやってほしくない場所から順番に。
ちょうどよくひっかかりがあって、研ぎごたえ(?)のある場所がお好みのようだ。

うちでは、ツメを切らせてくれないアメショのモモコがあちこちで爪研ぎ。
リビングへ入る引き戸は人間も猫もイチバン通る動線上の建具だが、ここがモモコのお気に入り。
ふと気がつくと、木がだいぶ削れてやせるほど。
さすがにここは止めさせないと、ということで補修することに。
まずは戸を外して屋外へ。
昨日買ってあった紙やすりでささくれを削る。
いやあ、白い紙やすりって、多分初めてなんだけど、昔から白かった?
というわけで、あらかた削ったらタワシで粉をはらって下地処理終了。
これまた昨日買ってあったパテを盛る。700円くらいだったかな。
どうせ後でけずるので、表面のことは気にせず、盛る。
2時間くらいで固まるので、紙やすりで整形
ちょっと色があれだけど、塗装は来週以降として、爪とぎ防止シートを貼る。
粘着力がまったくなかったので、画鋲で固定。ださい。しかし、これでネコは研がなくなる。

多分、違う場所でまたツメ研ぎするようになると思うけど、とりあえず、
ここはもう止めてね。モモコ。

<おまけ>

パテ乾燥中に某サタケさん来訪してくれて、今朝死んだ給湯器の代わりにお助け給湯器に交換。
ちゃんとしたのに交換も近日中とのこと。
「いつ壊れてもいいように、次のヤツ、買ってあっから。全てオレのシナリオ通り」だそうで。
(つづく)
多分、うちのネタが某blogに掲載される日も近い。

(IT) hp Elite x3でWindows Insiderを愉しむ


どこかに書いたけけど、Elite x3を本当に仕事で使おうと思ったら会社のWindowsドメインのADの整備が必須。
adfsがあってインターネット側からもADで会社のアカウントでログインできないと。

オンプレADがAzure ADと同期してて、Office365でElite x3 がアクセスできないと、iPhoneよりも機能の少ないスマートフォンになっちゃう。

今の会社のIT Guysが優秀でADちゃんとしてたので快適に使っているわけだが、ちょっと攻めてみようかと。

「Windows Insider」っていう、Appleで言うところのPublic betaみたいなのがあってそれに登録してみた。

「トラブルシューティングを心から楽しむ」とか「プライマリフォンには設定しない」など、修行が辛そうなことが想像できそうな確認をされた。

で、「更新の確認」をすると、未公開バージョンが降ってくるわけだが、この更新プログラム自体が問題だらけで使えないというよりは、ダウンロードやインストールで失敗して、やり直しというケースが多くて閉口した。

デスクドックには有線LANの口はあるものの、これは本体の通信では使えない。これは4月のWindows10のアップデートでLAN接続ができるようになるらしい。これも早めにくるのかな。
そんなわけで、デスクドックに挿していてもすべての通信はWifiまたはLTEだ。
ダウンロードの進み具合は本当に悪くて数時間単位でかかうえに、ダウンロード後のインストールにもたいへん時間がかかる。
現在最新の15025はダウンロードの失敗2回、インストールの失敗2回を経ている。
とはいえ、edgeが劇的に早くなってよろこんでいる。

(IT) ちょっと変わった端末が好き


誤解を恐れずに書くけど、昔からちょっと変わった端末が好き。
PとかNとかのフィーチャーフォンが全盛の頃もDのスライドを好んで使うなど、
あまのじゃく的な端末選択をする傾向にあったのは事実。
iPhoneを初めて自分で買ったのは4sの時だった記憶。それぐらい遅かった。


先週、自宅の家電(いえでん)の子機で使ってるPHS、以前は端末ごと取り替えてたけど、
バッテリだけ交換すれば設定しなくていいじゃんってことで、在庫端末からバッテリを
取り出すために在庫の箱を久しぶりに開けたりしてね。

そしたら、なんか、昔かわいがってた端末が見えてしまってちょっと電源いれてみたり。

Android前夜、一瞬、Symbianっていうモバイル端末向けのOSがあってね。
いやあ、フィーチャーフォンの次はこれが来るぞと信じてる人が2%くらいいて、
その中の一人だった。いじってると面白いんだけど、マニアックすぎる(笑)

キーボードのついてるやつも好きで、左端のE61はWifiにも対応してて、メールを
書くには最強の端末だった。右端の端末はauのW54Tというフィーチャーフォンだが、
スライドだけど、画面がタッチパネルで、UIがよくできてて、大好きだった。
残念なのは、この頃(2000年台後半)の端末はSIMロックが強く、有効なSIMが入ってないと
まったく動作しないものもあり、脱獄したい衝動にかられるわけで。

中でも、NokiaのN95が好きだったなあ。カールツァイスレンズ、デュアルスライド。
テンキー側とオーディオプレイヤー側のどちらにもスライドする。

とはいえ、当時はまだクラウド環境が整備されてなかったし、
ネットワークもHSDPA(知ってる?w)が最速だったし、端末で完結するしかなかった。
アドレス帳も写真も端末に全部保存。残念だ。

クラウド環境をいち早く取り入れたiPhoneというかAppleの端末を含めたソリューションが
あまりにも気持ちよくて、そっちに流れてしまうのはよく分かる。
Windowsフォンにも、「Windowsフォンを探す」とか「Azureから復元」とかの機能が
欲しいよな、と思う今日このごろであった。

(後日追記)
「Windowsフォンを探す」はあるよ?という指摘をもらったので確認したが、
法人アカウントは非対応だった。個人利用の場合はいけそうですね。

(クルマ) 20セルシオ、サーモスタット交換


これだから水冷はよー(お約束)

日曜の朝、日本大通りでシゴトの嫁さんを送って行って、帰りに元町でパン買って、
さあ、帰って娘と食べようと思って乗って走りはじめてちょっとしたら水温が
高いことに気がついた。外気温7度。更に凍る背筋。
随分前から旧いクルマばっかり乗ってるから、水温計をチラ見する習慣があった
のが良かったのかも。全然自慢にならないけどね(泣)

動いていれば風もあたるし、外気温低いし、少しは下がるかな、と思ってたけど、
上がる一方の水温。いやー、このドキドキはいやだなー(笑)
蒔田あたりでいったんクルマを路肩に停め、某校長とか某あにいに電話してみたけど、
あいにく皆さん繋がらず。だいたいいつもの位置まで水温下がったのでとりあえずは
走りはじめて弘明寺のセルフスタンドで灯油を購入。そこまで行くにも水温は上昇。
ラジエタサブタンクのキャップ開けてよく見たら、ちょっとだけ水位が下がってたので、
スタンドでちょっと足してみた。そろそろと発進したが、みるみるあがる水温。

とはいえ、なんとか家まで辿りついたけど、娘はとっくに出かけてたorz。
一人でパン食べながら、某校長に電話したら繋がった。
センサーかサーモスタットという予測を頂いた。まずはサーモを疑って、自宅で
実験。まずは、水温を計測。

しばらくエンジン停めてたので75℃まで下がってた。
ここでアイドリング開始。水温がいつもの位置よりもちょっとあがったあたりで
サブタンクでクーラントがいきなり沸騰。ああ、デジャビュだよ、これ(泣)

温度測ったら95℃。90℃超えたらサーモが怪しいとのアドバイスから交換することに。

明日は娘の荷物運ぶ約束もあるし、今日中に直したかったので、
年中無休のトヨタ部品共販横浜へ電話して在庫確認。幸運にも在庫あり。
クルマではいけないから、チャリでスタート。
Googleマップの徒歩モードで検索して行ったら、ものすごい細い道とか、階段通らされて
意図せず、トレーニングさせられた。相変わらずGoogleマップはスパルタだ。

往路中盤、権太坂あたりで雨が降り出し、復路は本降りに。
雨の中走行時に某あにいからも折り返しの電話もらって。

帰りはクルマモードで検索して、環状2号でピューッと帰ってこれたが、体が冷え切った。
サーモスタット本体2200円、キャップ900円、パッキン350円。

ちなみにW124のサーモスタットは1800円だったよ。
日が短いし、日没コールドは嫌なので、カラダ冷えたまま作業開始。
青空ガレージお父さんの雨中作業はこんな感じで。

ラジエタ上部のカバーを外すとヘッドの手前にサーモスタットハウジングがすぐそこ。

12mmを3箇所はずせば、サーモスタット本体がお目見え。

外観では不良は確認できず。

パッキンも新品に交換して戻せば作業終了。
ついでにサブタンクキャップも交換しておく。

日があるうちに作業を終了。自宅内での実験では水温あがってこず。
近所を試運転したが、水温計はいつもの位置で微動だにせず。

ガード下で、ハウジングからのクーラント漏れがないか確認して作業を終了。
発生10時、復旧17時の障害対応となった。
2日前に嫁さんが一人で千葉の親戚の家まで車で行ったのだが、そのタイミングで
発生しなくて本当によかった。気が付かずに走ったら、ダメージでかかったに違いない。
そういう意味では不幸中の幸い。
もう一度書いておく。

これだから水冷はよー(笑)

とはいえ、20万kmに届こうというこの個体、こんなことはあるある、ってことで。

(事後追記)
外したサーモスタットを熱湯につけてみたが、90度以上でもまったく開かず。
犯人が確定。