(IT) ドコモ→マツコSIMが安くならない罠にハマる


いやー、これ、結構該当者いると思うんだよなー。
というか、完全にオレが情弱というか、勘違いしてただけなんだけどね。

ドコモの回線契約あると、大抵はパケ放題にするから、「docomo」っていう
Wifiのホットスポットが無料で使えるんだよね。永年無料キャンペーンしてる。

以前、ドコモの回線契約があったので、これが無料で使えてたわけよ。
だから、いつも持ってるMacBookにもXperiaZにもこのWifiのホットスポットは
当然登録してあったわけ。

先日マツコSIM(正式名称はOCNモバイルONE)に変更した時に特にこの登録を
削除しないであった。
(それが一番ダメなんだけどね。だって、無料と思い込んでたんだもん)

最初、Macで繋いでたからかと思った。
このホットスポット、N700系新幹線でも飛んでてね。
マツコでも無料と思い込んでて、出張の時にフツーに使ってた。
そのタイミングで料金表示アプリで見たら、従量課金で課金されてたので、
てっきりMacで使ってる分が課金されてると思った。。

マツコSIMでは「docomo」が使えるけど、従量課金。

もう一度書く。

マツコSIMでは「docomo」が使えるけど、従量課金。

当然電話でクレームというか、Wifiオプションを解約しようとしたら、なんと

「このオプションは外せません」と来たもんだ。

もう一度書く。

「このオプションは外せません」と来たもんだ。

利用者側でホットスポットの登録を削除しておけ、と。ムキー!
とりあずMacと思い込んでたので、Macでの登録は削除しておいた。

これでF◯ck Wifi従量課金はなくなった「はず」だった。
ふと昨晩、料金確認したら、なんか、まだ課金されてるorz
従量課金orz
ああ、そうか!犯人はXperiaZ本体にもしてあった「docomo」の登録だったのか。
ムキー!

いや、だから、家とか会社とかでWifiあるからって端末のWifiをonに
しっぱなしで街に出て、駅とかビルとか新幹線の「docomo」Wifiを掴んだ瞬間、
チャリンチャリンと課金されてるってことですよ!奥さん!まじで!

確かにMacとSIMのひも付けはできないので、Macで新幹線の「docomo」掴んで
使っても誰が使ってるかは判定できないわな。
きっと、Macの場合は何か別の契約が効いてて使えてるってことか。
(なんで使えてるかは、よくわからない。ソフトバンクの契約?か?)
ええい、わかりづらい。いいんだ、文系だから(開き直り)

月額1600円になると思ってたのに、なぜかずっと3000円くらい
払ってた。マツコ乗換組の皆さん、予備軍も含めてお気をつけくだされ。

(IT) ドコモからマツコへキャリア変更してみる


2年前に友人からの入れ知恵を総動員してちょっとだけ安く買ったドコモXperiaZ
月額1000円ちょっとで運用できていた契約だが、購入してから2年たって月々割が
適用されなくなって、月額4000円オーバーになったので、もとから計画していた
通り、これを解約して別キャリアへ行くことに。
月額1400円(通信900円+音声700円-割引200円)になるはず。

<ざっくり手順(MNPの例)>

  1. Day1、ドコモのMNP転出番号を「マイドコモ」で取得
  2. Day1、量販店でOCNモバイルONEのアクティベートコードの書かれた紙を購入
  3. Day1、申し込みページでOCNモバイルONEの登録
  4. Day5、SMSで作業開始のための回線停止のお知らせが来る
  5. Day7、佐川でSIMが届くので、APNなどを登録して開通。
  6. Day8、050plusを登録
  7. Day9、「Nで始まるお客様番号」が届くので、光とのセット割と050を無料化の設定

こんな手順やってられっか、というエントリーもあるくらい(笑)
シニア記者、スマホ勉強会で逆上す~MNOからMVNOにMNPするのだ!~
割引の設定が開通後、というのもわかりづらい一因かな。

<詳細>
2013年4月に契約したので、2015年5月1日~31日の間に解約すれば違約金が不要と
いうのもこのタイミングを選んだ理由。
スクリーンショット 2015-05-01 10.09.31

端末は買ってすぐにSIMフリー化してあって、ソフトバンクSIMでも動作すること
既に確認済みだったので、他のキャリアへ行くことにはまったく抵抗もなく。

今回移転先に選んだのは、NTT-Communicationsさんの「OCNモバイルONE
ってやつ。テレビでマツコさんがロボマツコになって浮いてるやつね。

自宅のネット回線がOCN光なので、セットにすれば月額200円オトクってことが
選択理由。割引の設定は後から。「OCN光モバイル割

5月1日の昼休み、会社の目の前のヨドバシカメラでアクティベートコードを購入。
アクティベートコード
定価3000円(税別)のパッケージが税込み1430円で買えた。なんでだw

サイトで必要になるので「マイドコモ」のページからMNP転出用の番号をゲット
しておいて、OCNの申し込みサイトで上記のアクティベートコードを入力して、
コースを選択。現状、一ヶ月で3GBくらいしか使ってないようだったので、
使用料(4月)
一番安い1日上限110M月額1600円をまずは選択(足りなかったら後で変更しよう)。

新規でもMNPでも価格は変わらない。ただし!

  • 新規:OCN回線が開通してから旧回線を解約すればいい=不通期間がなし
  • MNP:旧回線が停止して、SIMが届くまで数日のラグがある=数日不通になる

なんと、いつ電話がかかってくるかわからないメイン回線の場合には、数日の
不通が発生するMNPが無理。かといって新規にしたところで、新規=番号変更。
番号が変ってしまうので、不通期間がゼロとは言え、新しい番号の周知が進まないと
結局、不通になるリスクがあるという、見えない大きな障壁があった。
これはヒドイ

オレの場合には原則通信用に使ってて通話用の番号は誰にも教えてなかったし、
不通になっても全然困らない。なにより、ドコモショップの窓口に並んで
解約する必要がないということ最大の理由でMNPを選択。
ラーメン屋さん以外では並ばないよ。

申し込みは5月1日中に完了した。
動きがあったのは5月5日。SMSが来て、通信が止まった。不通期間の開始だ。
Screenshot_2015-05-05-10-31-38
Wifiをつかめば通話以外は普通につかえるので、不便はない。

そして5月7日、佐川でSIMが到着。たまたま嫁さんが家にいたタイミング
だったので、タイムリーに受け取れたが、タイミングあわなければ、さらに
不通期間が伸びるという、アナログによってデジタルが阻害されることにw
届いたのはフツーのドコモSIM。
docomo SIM
いや、どこにもNTTコミュニケーションズって書いてない。
確かにドコモ回線のMVNOって明言してるからいいんだけど、
潔すぎないか、これ。

SIMを挿し替えて設定したら、あっけなくLTEで通信開始。
LTE
通話も問題ない。ほんとにあっけない。
(ドコモのMVNOなので、SIMフリー化はしなくてもよかったらしい)
翌日の通勤途中で050plusをインストールしてもろもろ設定。
割引の設定はお客様番号の通知が来てからでないとできない。

残る作業は光回線とセットの登録をして月額200円の割引(OCNモバイル割)を受けることと、
050plusの基本料無料化の登録。

5月9日になってOCNモバイルONEの会員登録証と050plusの案内が届き、
それぞれの「Nで始まる『お客様番号』」(以下N番号)が判明したので、
これを光回線のOCNのマイページで登録する。
image
光のN番号とモバイルONEのN番号を紐付けるという意味かと。
光+SIMの割引で月額200円割引になる。

続いて050plusの月額300円の基本料の無料化。
さっき届いたモバイルONEのN番号でログインして、そっち側で050の支払いを
このN番号といっしょにするという操作をすることによって無料化されるらしい。
端末で何かするわけでも、050側で何かするわけでもなく、OCN側での操作を
する、というのが最初わからず、かなり手間取った。加齢による症状か。

しばらくいろいろ使ってみて再度レポート予定。

(IT) 会社ケータイ回線(ソフトバンク)をXperiaZ(ドコモ)で使う


※よい子はマネをしてはいけません。
※SIMはキャリアからの貸与品ですので、これを切るなど言語道断です。
※マネをして、どのようなペナルティを課されても私は責任持ちません。

いまいる会社は、ある意味、「電話(テレアポ)命」的なところがあるので、
新人にもすぐにケータイが支給される。中途入社のおっさんにも、新しい
名刺といっしょにケータイが渡されるわけで。

受け取った端末はパカっとあけるソフトバンクのフィーチャーフォン。
いまさら戻れないので、SIMをはずして、名機Nexusoneに挿してしばらく
使っていたが、Nexusoneを通話専用端末にするのに飽きてきた。
そして、約2年前に買ったドコモXperiaZがMNPの時期を迎え、端末玉突きの
シーズンを迎えていたわけで。

昔々、フィーチャーフォンの時代にも、ショップに行ってSIMフリーにできた。
もう機種名とか覚えてないけど、最初にSIMフリーにできるドコモの機種に
処置をしてもらってから、ソフトバンクのSIM挿してとき、通話は確かにできたけど、
ネットにつながらなかったのを強烈に覚えてて。
XperiaZも購入直後にSIMフリー化してもらったが、海外で緊急時に現地SIMを
いれて通話するためであって、ネットにつながるとは思ってなかった。
これは大きく勘違いしてたところ。
適切にAPN設定すれば、端末販売キャリアと違うSIMをさしても、通信が
できることがわかったので、会社SIMをXperiaZへ挿すことにした。

とはいえ、会社のSIMはレギュラーサイズ、ドコモXperiaZはMicroSIMサイズ。

う う む 。 切 る か 。

というわけで、SIMカッター購入。ちなみに、SIMカッター、ヨドバシカメラとか
携帯ショップでは扱ってない。まっとうな人はしてはいけない行為だからだ。
適切に手続きをして違うサイズのSIMに交換するのがスジだからだ。
筋違いのオレはAmazonでSIMカッターを購入。
レビューをじっくり読んで問題なさそうなやつをゲット。

繰り返すが、SIMを切るのは、原則NGだ。どんなペナルティがあるか、十分調べ、
自分で負える範囲かどうかをよく確認すべき。まともな人はやっては行けません。

ダ メ 、 ぜ っ た い 。

とはいうものの、カッターが到着した晩にえいやっとカット。
cutter
ちなみにその日の日中、一応、弊社総務部T氏と事前にネゴ。
「貸与端末以外の端末にSIMを入れることは推奨も許可もしないが、
パケ死時の料金は個人負担する、という合意の元、見つけられない
ものを探し出すことはしない」という見解を得た。
カットについては言及せずに聞いたので、カットした時点でアウトか?w
お返しするときにうまく謝ります、はい。
※会社SIMをカットすると厳罰(降格・減給など)となる会社があるようなので、まともな
サラリーマンはマネをしない方がいいらしい。

ぜんぜんITっぽくない感想だけど、SIMをカットする、というのは、電子機器に
対して後戻りできない処置をするということで、これが、思いのほか罪悪感が
あり、快感を生む事を実感した。整形を重ねる人の気持ち?かな?

かくして、ソフトバンクのシルバーSIMはMicroSIMサイズになってXperiaZへ
飲み込まれていった。Webで調べたシルバーSIMをAndroidへ挿して使う場合の
設定をしても、通信ができず。法人契約だと、なんか違うのかしらん?
Xpeia
あきらめ半分で黒SIMの設定を施したところ、通信を開始。おお。
心配していたオサイフケータイも何事もなく使え、まあまあな滑り出し。
SMSも使えてとりあえず、会社ケータイとしての機能はばっちり。
Gmailへ移行した会社ドメインのメールも普通に取れるし。

今朝、通勤時にいつもの通り使ってみたが、若干問題あり。
(1)LTEをつかまないのはわかっていた。HSDPAで通信して欲しかったのだが、
時々3Gになったり、切れたりすることが多発。
(2)一度圏外になると、復帰にすごく時間がかかる(数分かかるケースも)。
(3)まさかのアクセス制限。Googleで検索はできるが、検索結果のリンクを
押しても制限されているサイトがある。Gunosyがだめなのは痛かった。
Screenshot_2015-01-24-02-20-03
(4)テザリングはできなかった。でも、イーモバあるから全然困らない。

というわけで、もうしばらくいろいろ試して見るけど、ソフトバンクSIMを
ドコモXperiaZで使える、というお話。繰り返すが、決してお勧めはしない。

(IT) ホーチミンでSIMを買う+被害報告(笑)


IMG_8963

海外出張恒例となったSIM購入。今回はホーチミン。
空港で出国手続きを終え、もう一つ自動ドアを抜ければそこはタクシー乗り場、
という場所にあるこの両替商でSIMは売ってた。以上。(笑)
IMG_8870

隣のATMで100万ドン(5000円)をデビッドで引き出して、そのまま購入。
20万ドン(1000円)でSIMを購入。3Gで通話とネットもできる。ネットは500MB分。
通話もしばらくはできそうだけど、具体的に何回かけられるのかは
結局わからず。ちなみに、ネットの方も丸2日目くらいからつながらなくなった。
コンビニでトップアップしてSMSでコードいれてチャージするらしい。
多分、小さいサイズのSIMも売ってたんだと思う。

と、これだけではつまらないので、タクシー詐欺の被害を共有。
ちなみに、空港と市街中心部をフツーにメーターのついてるタクシーで
移動した場合、大体12〜15万ドン。600円〜700円くらいが相場とのこと。

さて、SIMも買ったし、接続も確認したし、Google Mapも見えることを確認。
最後の自動ドアを出たら、そこはベトナム。
すぐにTAXIカウンターがあるのだが、そこにたどり着く前に声をかけられる。

「You , TAXI ?」

同行の若者が仕入れていた情報でホーチミンシティで乗って安全なタクシーは
2社だけで、「ビナサン」と「マイリン」とのこと。
声をかけて来た男は、そう言いながら、自分のライセンスを見せた。
同行の若者は2回目ということもあり、このライセンスがビナサンのもので
あることを確認。「オーケーオーケー」と彼について行くことに。
クルマは駐車場にとめてあった白いワゴン。
リアハッチから我々のトランクを後部に積み、我々を社内に。
あれ、メーターないやんけ。
このタイミングでちょっと緊張。
メーターないってことは料金は交渉ってことだよな?これ。
ミスター、いくらよ?
と聞いても、英語わからないふりして、数字らしきベトナム語を連呼。
わかんねーよ、それぢゃ、ってんで、さっきおろしてSIM買った残りの
40万ドンを出しても、「足りない」というジェスチャ。
いや、それどう考えても高いっしょ、と思いながら、若者が開けた
彼の財布から30万ドンをつかみだし、ようやく発車。うーん、これは
やられてるよな、オレたち。
ちょっと抵抗しようと思って、「さっきのライセンスもっかい見せろ」
と言いつつiPhoneで写真撮ったろと思ったら、相手も疑われてることを
察知したらしくベトナム語で怒鳴り始めた。
「ポリース」とか「トランク」とかたまに言ってるのだけわかった。
「てめ、警察行こうってんなら、ここでお前ら叩きおろして、トランクは
もらっちまうぞ?ん?」的な感じか。
怒鳴りながら、クルマはUターン。
その後裏路地へ入った。
あーこれ、最初からヤバい感じになってきたぞ、これ、と思って
かなり身構えてた。

仲間らしき奴らのいる場所で止まった。
んー、さらにやばい感じになってきたぞ、これ。

と思ってたら、にこやかな青年が近寄ってきて、こっちへ乗れ、的な。
怒鳴ってた男もハッチを開けてそのクルマにトランクを移し始めた。
ああ、クルマをチェンジなのか。わかったよ、そっち乗るよ。

交代のドライバーはすごくいい人で、若者が契約しているアパートを
探し出し、握手してさよならした。

というわけで、その後入手した情報を総合すると、こんな手口。

・ビナサンをクビになった時にそのまま持ってたライセンスか
 または偽造のライセンスを見せる。
・これなら大丈夫、と思わせる。
・トランクを後ろに乗せ、降りて逃げられなくする。
・高額をふんだくる。(相場の5倍)
・ピンはねして、近くで待機している子分の車に乗せる。

という手順と想像。
教訓としては、客引きは全無視して、ちゃんとカウンターへ行くこと。
どこの国でも客引きする商売はまともなものではない、ということ。
久しぶりに緊張したなぁ、もう。

後日「命があってよかったですね」と言われて、ちょっと背筋凍ったw

(IT) ヤンゴンでSIMを買う


海外行ったら当地のSIMを買うという連載?第3回w

まずはミャンマー携帯事情。2013年5月版。
ミャンマー国内での携帯の普及率は7%、電気を買ってる人は人口の23%。
電気買わずに自家発電も結構いるらしい。実際、ヤンゴン市内のどのマンションも
停電に備えて自家発電装置(ジェネレータ)を置いている。
generator

話を戻すと、電気買ってる人の3分の1は携帯持ってる、という感じらしい。
どんな感じかよくわからないけどw

それまでのミャンマーでのSIMは2万チャット(2000円)くらいしていたが、
これは担当の大臣が1枚につきいくら、というワイロをとっていたからで、
この大臣が更迭されたあとでSIMは1枚1600チャットになった。今年の4月の話。
この安いSIMは月に36万枚生産されており、携帯所持者420万人(人口6千万人の7%)に
行き渡るのに1年しかかからない、という大量生産っぷり。
この安いSIMは現在、抽選販売で公務員が優先されている、とのこと。
抽選というのの詳細がわからず、街なかの店ではまず買えないが、
割り当てられた店ではふつーに買えたりしている、とのこと。

さて、ミッションに話をもどす。
最初に行ったのは家電専門店(写真省略)だが、そこはTop-Up用のプリペイドカードは
買えたけど、SIMは扱いなし。

2軒目に行ったのはお母さんと娘さん二人でやってるam/pm。
am_pm
店頭に携帯端末おいてたから聞いてみたら、SIMはあったが、データ通信できるか
どうかはわからなかった。値段だけ聞いたら、24000チャット(2400円くらい)。
右端に写ってる娘さんが大変キレイだったのだが、正面からの写真がなくて残念。
この店が「am/pmである」ということも突っ込みどころではあると思う。
ほんとにフランチャイズなんだろうか。

3軒目は大きめのスーパーの4階にある携帯ショップ。期限つきのSIMはあるけど、
データ通信は後でセンターに行って開通してもらえ、というようなことを言われた
ので、購入することに。SIMが21000チャット、プリペイドカードが10000チャット。
合計3000円くらいでSIMはゲット。店先でちゃっちゃと設定したら、
電話番号がもらえて通話は可能に。設定する操作するとき、ヤンゴンの人は気が
短いのがよくわかった。Androidが起動する前に操作しまくる。ちょっと待てってば。
ruby_store

店員さんが、センターへ行けばデータ通信もOKにしてくれる、というので、
その後センターへ。
center
そしたら「この期限付きSIMは通話とSMSだけでInternetはできない」とのこと。

しくしくしく。

確かにゲットした電話番号は頭の09を入れて10桁だが、3G通信のできている現地駐在のKさんの電話番号は頭の09を入れると11桁だった。ここで見分けがつく。
ヤンゴンへ行ったのはSIMを買うことが目的というわけではないので、
この段階でデータ通信可能なSIMを買うというミッションをあきらめた。

データ通信可能なSIMの入手は次回以降に繰り越し。

SIM