(IT) ソウルでSIMを買う


PSY

ソウルへ行くことになったので、恒例のSIM購入をしてみることに。
初日、ソウルの北のはずれあたりにあると思われるホテルの近所には
バンコクのコンビニがある勢いで携帯屋がある。
「World」というチェーン店(?)で、キャリアはSKモバイル。

店に入って「SIMカードある?」と聞くと、必ず答えるのが
「ここにはない。きっと、このちょっと先のSKにあるよ」という
ニュアンスの回答。
大抵の人は日本語も英語もダメで韓国語しかしゃべらないから
そういうニュアンスとわかる程度。
で、この回答が「ちょっと先のSKにあるのを知ってる」のではなく、
「面倒な外国人が来たからたらい回しする」ために言ってるんだ、
というのに気がつくのに5軒くらいかかった。ちょと悔しい。

ホテルのフロントの兄ちゃんに聞いても、このあたりでは多分買えないよ、
だって、みんな英語も日本語もしゃべれないから、と。

超ローカルな居酒屋とか、意外なところにフリーのWifiはあって、
そこそこ困らないんだが、移動の時にGoogleMapが見られないのが致命的。
地下鉄の乗り換えもよくわからない。
案内が不親切に思うのは、日本人だからか?

二日目、ちょっと早起きして明洞(ミョンドン)という日本人向けのお店が
多く並ぶ街へ行ってなんとかしようと思い、地下鉄を乗り継いで行ってみた。
駅を出たところで、おばちゃんにキャッチされてお粥食べたりね。
okayu

商店街の中のスタバのフリーWifiがやたらと不安定でストレスだったが、
我慢しつつ検索してこんなページを発見。
なんだよ、近いぢゃん、ということで突撃。
途中SKがあったので、一応入ってみたら、パスポート出してここ座れ、
みたいに言われて、SIM発行の手続きが開始されそうに。
「なんだよSKでもいけるんぢゃん」と思ったが、
どうやら、買えるのは音声通話専用のプリペイドSIMだけらしい。
ここは店員さんが日本語喋ってくれたから、ある程度わかったけど、
日本語わからない店員さんだったら、きっとまた、
「ちょっと先のSKにあるよ」と言ったにちがいない。
昨日のSKの店はどこも面倒がったのは音声プリペイドは多分、
キックバック少ないんだな。
SKのショップを出て、KTのやってるインキュベーションオフィス
みたいなところへ行って受付で「SIMカード!」というと
ちょっとそこで待ってて、と言われて、少し待つと、小柄な女性が出てきた。

「予約していただいてますか?」と流暢な日本語で先制攻撃を受ける。
うっ、予約なんてしません、アポなし突撃ですが、ダメですか?と聞くと
ちょっと時間かかるけど発行してくれることに。

SIM代5000ウオン、手数料30000ウオン、デポジット20000ウオンの合計
55000ウオン。5000円くらい。
パスポートのコピー、端末のIMEIを伝えるとSIMに電話番号を発行してくれる。
ちなみに下4桁は自分で選べる。

というわけで、ようやくSIMと電話番号をゲット。
SIM
GoogleMapも見られたけど、全部ハングルだorz

先日までよく行ってたバンコクでは、空港でもコンビニでもSIMが買えて
depositの支払いも簡単だったのに、やたらと面倒なのはなんでだろう?
確かに日本でもプリペイドのデータ通信用のSIMを買うのはきっと大変だろう
から、バンコクが特別便利なのかもしれない、とちょっと思ったよ。

 

この記事を書いた人:

Ryo ShiraoITお父さん
モバイル端末・ラーメン・旧いクルマ・娘自慢・ネコ自慢・IT関連の事などをつらつらと書くフツーのお父さんです。ITで社会をよくするシゴトをしています。

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