(IT) WordPressで作ったサイトを無料でhttps化してみる


Googleさんが10月からhttps化されてないサイトは順位下げるよ、と
公言しはじめて、会社のサイトを全部やらなきゃな雰囲気になってきた
ので、まずは、このサイトもhttps化してみようかと。

まずは「Let’s Encrypt」(リンク先は非公式解説サイト)を
つかって、apacheまわりの設定。gitからletsencryptのスクリプトを
落としてきて実行すると、鍵ファイルが降りてくるので、ssl.confを
書き換えてあげるだけ。
手順はここがシンプルで分かりやすい。
confファイルを書き換えたので、httpd再起動する。

続いてAWSのマネジメントコンソールでセキュリティグループで
ポート443を空ける。

最後に「Really Simple SSL」というプラグインをWordpressに
インストールして有効化。
をお、写真のファイルも管理画面もhttpsになってる。すげー。
後でもうちょっと検証するけど、大丈夫そう。
すげー簡単だった。

(クルマ) シリコンスプレーでワックスいらず


いやあ、洗車は好きなんだけど、ボディの輝ききあんまし興味ないのよね。
錆びてたり、傷んでたりしてたクルマに乗ってたからかなあ。
こんな記事も書いて、ボディは二の次と思ってたわけで。

そんなある日、この動画を発見してしまい。
シリコンスプレーに俄然興味が(笑)

シリコンスプレーと556は売るほどうちに在庫あるし。
動画を発見した翌朝、我慢できずにチャレンジ。

普通に洗って、拭き上げる前のビシャビシャな状態でシューッとスプレイして
タオルで延ばす感じかな。もしかしたらムラになってるかもだけど、白いと
よくわからない(笑)
とにかく楽ちんだ。塗ってから拭き取りとかしなくていいし。
拭き取り代わりの作業でできちゃてるわけだし。

ちょうど雨が降ってきたので、水弾き具合を確認。こんな感じ。

ゲリラ豪雨でもボンネットの輝きがスゴイ(笑)

もう、ワックスなしでシリコンスプレーでいいよ。

(お父さん) トイレの水漏れ修理


暮らし安心クラシアン、にはだまされないぞ。
基本料が安いが、現場見てあれこれ言って結局超高いんだもん。
(先入観と偏見があるので、読者で補正のこと)

もうね、築30年の木造住宅なんて、補修は日常。
2階のトイレの床がしっとりというかじっとり水で濡れていることに気づいた。
漏れている水を拭き取り、クンクンしたけど、汚水ではなさそうだ。
土曜日の午後、まずは床の掃除ついでにトイレ掃除。
床の水分と拭き取っていたら、トイレの奥の方に原因がありそうなことはわかった。
掃除を開始してすぐに犯人特定。ストレーナーの周りのパツキン不良っぽい。

水栓を止めて分解開始。多分、パツキンが硬化してしまって密着しなくなったんだろう。
分解してパツキンを特定、山下のホームズへ向かう。

安定のホームズにはパツキンいっぱい。ストレーナ側のパツキンはドンピシャが
あったけど、水栓側はなかったので、ちょっと大きめを買って加工することに。

ストレーナー側のドンピシャ部品はこれ。

30年使用でこれだけやせちゃう。ご苦労様。

ドンピシャがなかった水栓側はざっくりハサミでサイズあわせ。

というわけで、取り付けて修理完了。
パツキンは全部で600円くらい。
クラシアンよか安く済んだはず。

(IT) 添付ファイルの解凍パスワード


もともとは、
(1)個人情報を含む添付ファイルはパスワードをかけましょう
(2)別の手段でパスワードは先方に通知しましょう
の2つセットで個人情報保護をしましょう、ということだったはず。
だから、(1)と(2)はできる限り無関係の方がいい。

最近(2)が「別のメールならよくねえ?」という勝手な解釈が横行して、
(1)のメールの全返信で(2)の解凍パスワードが届いたりする。
これは(1)と(2)の関連が明確過ぎるため、悪意があるひとがその関連を
簡単に見破れるため、分けて送る意味はまったくない。
もう一度書いとく。

ま っ た く 意 味 が な い 。

せめて、(2)は全返信ではなく、新規メールとし、宛先を再度確認する
ことによって、(1)で間違った宛先があった場合でもそこに気が付き、
悪意がある人がパスワードの書かれた(2)のメールと(1)のメールの
関連性に気が付きづらい(当然、Subjectも無関係にするし、(2)には
署名もつけない)ようにすることが必要。

よって正しくは、

(1)パスワードをかけた個人情報を含む添付ファイルのあるメールを送付。
(2)新規にメールを作成し、宛先を確認しつつ、件名を変えパスワードを送る

ということ。「正しくは」というより「ややましなのは」が正解だが。

本来はパスワードはメール以外、SMSとかFAXとかで送ってようやく
セキュリティが保たれている状態ではないかと。

(IT) VHSから動画をサルベージする


いや、なんか、ビデオキャプチャーボードとかないと
できないと勝手に思い込んでたんだが、全然楽ちんに
取り込むことができた。DVDに焼くのも簡単そうだ。

このケーブルとソフトのセットを買うだけでVHSから動画が取り込める。
静止画を切り取ることも可能だが、画質は期待してはいけない。