(お父さん) 若者の「大丈夫です」がわからない

※og:imageが横向いてるけど、ま、いいかw

仕事でもプライベートでも、若者たちの「大丈夫です」に直面し、
大抵の場合、意味がわからずフリーズしている49歳。

わかんねーから、それ。

「大丈夫でーす」(意訳:ありがとうございます。でも、なんとかなります。)
「大丈夫でーす」(意訳:うっせーなおっさん、放っておいてよ。)

のどっちかなんだと思うんだが、前後の文脈や相手の表情を見ててもわからない。
もう最近では「大丈夫です」という状態が存在しているのでは、と思うほど。

どちらにせよ、こっちは手を引くしかないわけだから、結果は同じなんだが。
あ、ブログ書くほどでもなかった。

(IT) ホーチミンでSIMを買う+被害報告(笑)

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海外出張恒例となったSIM購入。今回はホーチミン。
空港で出国手続きを終え、もう一つ自動ドアを抜ければそこはタクシー乗り場、
という場所にあるこの両替商でSIMは売ってた。以上。(笑)
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隣のATMで100万ドン(5000円)をデビッドで引き出して、そのまま購入。
20万ドン(1000円)でSIMを購入。3Gで通話とネットもできる。ネットは500MB分。
通話もしばらくはできそうだけど、具体的に何回かけられるのかは
結局わからず。ちなみに、ネットの方も丸2日目くらいからつながらなくなった。
コンビニでトップアップしてSMSでコードいれてチャージするらしい。
多分、小さいサイズのSIMも売ってたんだと思う。

と、これだけではつまらないので、タクシー詐欺の被害を共有。
ちなみに、空港と市街中心部をフツーにメーターのついてるタクシーで
移動した場合、大体12〜15万ドン。600円〜700円くらいが相場とのこと。

さて、SIMも買ったし、接続も確認したし、Google Mapも見えることを確認。
最後の自動ドアを出たら、そこはベトナム。
すぐにTAXIカウンターがあるのだが、そこにたどり着く前に声をかけられる。

「You , TAXI ?」

同行の若者が仕入れていた情報でホーチミンシティで乗って安全なタクシーは
2社だけで、「ビナサン」と「マイリン」とのこと。
声をかけて来た男は、そう言いながら、自分のライセンスを見せた。
同行の若者は2回目ということもあり、このライセンスがビナサンのもので
あることを確認。「オーケーオーケー」と彼について行くことに。
クルマは駐車場にとめてあった白いワゴン。
リアハッチから我々のトランクを後部に積み、我々を社内に。
あれ、メーターないやんけ。
このタイミングでちょっと緊張。
メーターないってことは料金は交渉ってことだよな?これ。
ミスター、いくらよ?
と聞いても、英語わからないふりして、数字らしきベトナム語を連呼。
わかんねーよ、それぢゃ、ってんで、さっきおろしてSIM買った残りの
40万ドンを出しても、「足りない」というジェスチャ。
いや、それどう考えても高いっしょ、と思いながら、若者が開けた
彼の財布から30万ドンをつかみだし、ようやく発車。うーん、これは
やられてるよな、オレたち。
ちょっと抵抗しようと思って、「さっきのライセンスもっかい見せろ」
と言いつつiPhoneで写真撮ったろと思ったら、相手も疑われてることを
察知したらしくベトナム語で怒鳴り始めた。
「ポリース」とか「トランク」とかたまに言ってるのだけわかった。
「てめ、警察行こうってんなら、ここでお前ら叩きおろして、トランクは
もらっちまうぞ?ん?」的な感じか。
怒鳴りながら、クルマはUターン。
その後裏路地へ入った。
あーこれ、最初からヤバい感じになってきたぞ、これ、と思って
かなり身構えてた。

仲間らしき奴らのいる場所で止まった。
んー、さらにやばい感じになってきたぞ、これ。

と思ってたら、にこやかな青年が近寄ってきて、こっちへ乗れ、的な。
怒鳴ってた男もハッチを開けてそのクルマにトランクを移し始めた。
ああ、クルマをチェンジなのか。わかったよ、そっち乗るよ。

交代のドライバーはすごくいい人で、若者が契約しているアパートを
探し出し、握手してさよならした。

というわけで、その後入手した情報を総合すると、こんな手口。

・ビナサンをクビになった時にそのまま持ってたライセンスか
 または偽造のライセンスを見せる。
・これなら大丈夫、と思わせる。
・トランクを後ろに乗せ、降りて逃げられなくする。
・高額をふんだくる。(相場の5倍)
・ピンはねして、近くで待機している子分の車に乗せる。

という手順と想像。
教訓としては、客引きは全無視して、ちゃんとカウンターへ行くこと。
どこの国でも客引きする商売はまともなものではない、ということ。
久しぶりに緊張したなぁ、もう。

後日「命があってよかったですね」と言われて、ちょっと背筋凍ったw

(介護) 訪問入浴

今日はたまたまミヨちゃんの入浴の日だった。
うちの場合、準備として、まず、ネコを隔離するところから。
玄関を開けて道具の出し入れするしな。

やってきたのは、時々街で見かける屋根にエントツらしきものがついたクルマ。
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エントツもあるし、車内でやるのかと思ったら、道具全部出して、ベッドの
横でバスタブ組んでくれる仕様だった。

シートの上に二分割のバスタブをセット、バスタブの上にネットが張られていて
体を沈めたり出してきたりするのはウインチで上げ下げする。すごいなぁ。
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お湯は、うちのお風呂にお湯を張っておいて、そこからポンプでもってく。
排水もお風呂場へ。
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スタッフは3人で来てくれて、美容院でやってくれるみたいに髪の毛も洗ってくれる。
一人は看護師さん。始まる前と後には、体温・血圧も測定してくれる。
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入浴中は、男性スタッフはベッドのシーツを替えてくれたり、整えててくれたり。

テキパキと素早い動きで全所要時間は40分たらず。すごいな。

気になるお値段は、全額負担だと1万3千円ちょっとだが、ミヨちゃんは1割負担。
ちょっと高級なスーパー銭湯行くこと考えたら安いもんだ。
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とはいえ、スタッフの皆さんのホスピタリティと、テキパキさと、
パワフルさには感動した。こういう人はたくさんもらっていいと思う。

(介護) 介護保険を使う

ご心配頂いている方も多いので、報告。
昨年11月に脳梗塞で倒れ、入院していた嫁さんのお母さん
(以降ミヨちゃん)、先日退院しました。
左半身不随となり、要介護5の認定。
一人で立ち上がれず、トイレも介助が必要な状態。

嫁さんのお姉さんが茅ヶ崎でケアマネをしているので、
介護に関する情報は比較的整理されて入ってくる。
というわけで、行政によるサービスを最大限活用して
これからの介護を進める予定。

で、今まで全然知らなかったけど、「介護を頼む」ということは、
ケアマネージャーという人が、介護される人に合わせていろいろな
サービスをセレクトし、業者に連絡し、手配までしてくれるのだった。
誰かに丸っとお願いすればOKというものではなかった。

これ、完全にシステム開発のプロマネに近い。
ハードウエアを選定し、OSやミドルウエアを選定し、
アプリケーションも選定、開発するように、いろいろ組み立てる。
訪問介護、訪問看護(看護と介護で違うんだぜ)、デイケア、
デイサービス、訪問歯科、訪問入浴サービスなどを組み合わせて
依頼する。週に1時間だけのサービスもあれば、火木土は
9時~18時までやってくれるサービスもあって、結構スケジュール
管理大変。とはいえ、一緒に暮らす家族への負担をできるだけ
緩和する、という目的で組み立ててくれる。ありがたや。

介護用品の購入もすべて介護保険が適用。買い取りのものでも9割は
介護保険ででるので、自己負担は1割。これは段差をなくす
リフォームも含まれる。ありがたや。
レンタルも激安。この電動ベッドは月額1200円。車椅子は600円。
介護保険すばらしい。みんなまじめに払うべき。

あと、娘が「私のオムツ替えてくれたおばあちゃんのオムツ
替えるの、やるよ」と言ってくれてて助かる。

まあ、家族はあまり我慢せず、出来る限りお願いしてしまうのがコツとのこと。

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(お父さん) 締める。

いろんな会社にいたこともあるし、いろんな会社へお邪魔することも多い。
どの会社も会議室はキレイにしてる。カッコいいし、清潔でもある。
ただ、オレがそれ以外に気になるのは2点。

一つ目はコードにさばきが汚いとき。床に無造作にタップが転がしてあったり、
LANケーブルが転がってるのキライ。机の天板にコンセントやLANの口があるのに、
床に転がってるろかあり得ない。何もない机でも、もうちょっとやりようあるだろ。

二つ目は椅子や机のガタ。ネジが緩んででイスがギシギシいうとか、手すりが
ガタガタしてるとかもキライ。というわけで、今日は前から気になっていた某社の
某会議室のイスの手すりを締めてやった。
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工具持ってきたので、しばらく会議室行くときは工具持っていって、全会議室の
ネジというネジを締め上げる予定。これでキリッと締りのある会議室になって
会議や打合せの内容も締りが出るに違いない。フッフッフ。