(お父さん) トイレの水漏れ修理

暮らし安心クラシアン、にはだまされないぞ。
基本料が安いが、現場見てあれこれ言って結局超高いんだもん。
(先入観と偏見があるので、読者で補正のこと)

もうね、築30年の木造住宅なんて、補修は日常。
2階のトイレの床がしっとりというかじっとり水で濡れていることに気づいた。
漏れている水を拭き取り、クンクンしたけど、汚水ではなさそうだ。
土曜日の午後、まずは床の掃除ついでにトイレ掃除。
床の水分と拭き取っていたら、トイレの奥の方に原因がありそうなことはわかった。
掃除を開始してすぐに犯人特定。ストレーナーの周りのパツキン不良っぽい。

水栓を止めて分解開始。多分、パツキンが硬化してしまって密着しなくなったんだろう。
分解してパツキンを特定、山下のホームズへ向かう。

安定のホームズにはパツキンいっぱい。ストレーナ側のパツキンはドンピシャが
あったけど、水栓側はなかったので、ちょっと大きめを買って加工することに。

ストレーナー側のドンピシャ部品はこれ。

30年使用でこれだけやせちゃう。ご苦労様。

ドンピシャがなかった水栓側はざっくりハサミでサイズあわせ。

というわけで、取り付けて修理完了。
パツキンは全部で600円くらい。
クラシアンよか安く済んだはず。

(IT) 添付ファイルの解凍パスワード

もともとは、
(1)個人情報を含む添付ファイルはパスワードをかけましょう
(2)別の手段でパスワードは先方に通知しましょう
の2つセットで個人情報保護をしましょう、ということだったはず。
だから、(1)と(2)はできる限り無関係の方がいい。

最近(2)が「別のメールならよくねえ?」という勝手な解釈が横行して、
(1)のメールの全返信で(2)の解凍パスワードが届いたりする。
これは(1)と(2)の関連が明確過ぎるため、悪意があるひとがその関連を
簡単に見破れるため、分けて送る意味はまったくない。
もう一度書いとく。

ま っ た く 意 味 が な い 。

せめて、(2)は全返信ではなく、新規メールとし、宛先を再度確認する
ことによって、(1)で間違った宛先があった場合でもそこに気が付き、
悪意がある人がパスワードの書かれた(2)のメールと(1)のメールの
関連性に気が付きづらい(当然、Subjectも無関係にするし、(2)には
署名もつけない)ようにすることが必要。

よって正しくは、

(1)パスワードをかけた個人情報を含む添付ファイルのあるメールを送付。
(2)新規にメールを作成し、宛先を確認しつつ、件名を変えパスワードを送る

ということ。「正しくは」というより「ややましなのは」が正解だが。

本来はパスワードはメール以外、SMSとかFAXとかで送ってようやく
セキュリティが保たれている状態ではないかと。