(クルマ)「やさしい運転」とは


あらかじめ書いておくけど、ソニー損保さんに恨みも何もなくて、ただ単に、
このデバイスに興味があっただけでなので、自信がある人はぜひチャレンジ
してみるといいと思う。

さて、先週Webで発見したソニー損保さんの「やさしい運転キャッシュバック型」保険の
トライアルを申し込んでみた。
デバイスはすぐに届いた。
SONY2

早速ダッシュボードに装着して連休中の運転をモニタリングしてみた。
合計5時間ほど運転したところで結果が表示され始めた。
SONY損保

モニタリング中、警告音が出て「やさしい運転でない」と判定されたのは3回。
・先行車が急に道路沿いのコンビニに入るために急ブレーキを踏み、それに対応するための急ブレーキ
・国道357でウザいワンボックスをチギるための信号ダッシュ時の急発進
・自宅前のスロープでのバックでの下り坂でのブレーキ操作(誤判定と思うが仕様と思う)

こういうことをすると、警告音が鳴り、「やさしい運転」回数がリセットされる仕組み。
マニュアルには、詳細な採点基準が書かれていないのであくまでも推測ではあるが、
計測しているであろう3秒以上の停止の直前のブレーキ操作の滑らかさと、停止直後の
発信の滑らかさを評価しているように思う。とはいえ、個人的には、特別なめらかに
運転しているわけではないか、警告音を鳴らすようなことは、原則ないかな、と思う。
言い換えれば、よほどぎくしゃくした運転をしていなければ、このデバイスによる
評価は高くなると思う。

現在のスコア71点は、保険料が10%~20%割引になるスコア。
街中で、前方の状況を正確に把握し、合理的に運転すれば、誰でも割引になると思う。

だがしかし(笑)
昨日は品川までの首都高横羽線で行って、帰りは湾岸。今日も都内へ出るにの横羽線で
行って帰り湾岸というルートを通る中でいつもの通りの走りをしたわけだが、
この「やさしい運転」デバイスは何も反応せずw

たとえば、追い越し車線を悠然と100kmで走るハイブリッド車を左から抜くとか、
がら空きの一番左のレーンをバビュンと行くなど、うちの嫁さんから言わせれば、
「おまわりさん、この人です」的な走りをしていたのに、だ。

確かに、無駄に減速しないために、すいてるレーン(というか、前が空いてるレーン)を
選択してるし、左右の揺れは発生しないほどなめらかなステアリングはいつも通り。
無駄に加速もしてないし。

というわけで、このデバイスにGPSがついてて、速度計測されてたら完全にアウトな
わけだが、それはわかんないので、結果をお楽しみに。でも、個人の行き先とか経路が
わかっちゃう(=個人情報)ような情報を取るような冒険はソニー損保としてもしないと
思うんだけどなあ。どうなんだろう。

とはいえ、「お客様のやさしい運転は評価できますが、最高速が問題外です」みたいな
返事来たら、それはそれで楽しいw

この記事を書いた人:

Ryo Shirao
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半分老害のような小言・ラーメン・旧いクルマ・娘自慢・ネコ自慢・IT関連の事などをつらつらと書くフツーのお父さんです。主食は焼き鳥、餃子は飲み物です。日々のつぶやきはtwitter(@ryoshr)にて。facebookも ryoshr です。
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1 thought on “(クルマ)「やさしい運転」とは

  1. トライアルで90点以上が本契約すると73点でした。ソニー損保のこの保険に疑念を持っています。出来れば同様事例を集めたいと思っています。ご協力ください。

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