(介護) ミヨちゃん施設へ


要介護5のミヨちゃん、自宅介護はいろいろと限界があったので施設へ。
限界は、実の娘である嫁さんの負担があまりにも大きいこと。
自宅で介護すると、行政からかなり恵まれたサービスが受けられるが、
それをあきらめてもあまりあるほど、介護とは過酷だった。
ミヨちゃんも当方の大変さを理解しているので、施設へ入ることを
拒否できなかったんだと思うと、釈然としないものはある。
が、しかし、嫁さんの身心の健康を考えると選択肢はなかった。
「施設」とはいっても、いわゆる有料老人ホームではないので、
莫大な費用がかかるわけではないが、それなりの負担も発生するが、
これはもう、しかたのないことかも。

ヘルパーさんが週に4回、デイサービスへ送り出すのが週に3回、
リハビリさんが週に1回、訪問医療の先生が2週に1回とか、
一週間のリズムとして、いろんな人が家の中に入ってくることに
慣れたころだった。1年ちょっとか。
人の出入りもぱったりなくなった一週間、人間も猫も少し、
おちついて来たかもしれない。

捨吉

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Ryo Shirao
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