(クルマ) ノーマルパーツに戻して気づく自分が若くないこと(笑)


10年近く、10万km以上をゆうに乗った300CEの維持がきつくなってきたこともあって、
売却を決意したのは、初冬の頃だったか。年末にこんな記事にもしてもらったり。
とはいえ、年明けには嫁ぎ先も決まったので、交換してあったパーツを元に戻す作業を実施。
その中でもステアリングを元に戻して運転した時に、今までの自分では想像もしなかった
感覚があって、われながらびっくりしたわけよ。

自分で交換した使ってたmomoステアリング。
momo

こっちはノーマル
normal

車高は少しでも低く、ステアリングは少しでも小さく太く、音は静かであるよりも
官能的であるべき、という若い頃からの信条は変わっていないと思い込んでいた。
ところが、だ。
ノーマルに戻したステアリング、意外にいいのだ。径は大きいし、握りも細いので、
さも運転しづらかろうと想像していたのだが、運転しやすいではないか。
というか、多分、だが、このクルマらしく運転するには、こっちの方がマッチして
いる気もする。「ようやくそんな簡単な事がわかったか」といろんな人に言われそう。
トータルで設計され、バランスを取って設定されているものよりも汎用的な
カスタマイズものの方をよくしようと思ったら、相当大変なんだ、ということが
ようやくわかった50歳。遅すぎたか。
そんな常識的なこともようやくわかってきた、ということで自分が若くないことも
いやというほどわかった。
はい、遅すぎますよね(^^;;;

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Ryo Shirao
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