(お父さん) 蔓延する成増病(勝手に命名)

「こちら、報告書になります」

なんてメール、もらったら、報告書読む前にゲンナリしちゃう。
丁寧につたえようという意図で、「~になります」という表現を使うケースをよく見かける。成増病(勝手に命名)の感染者だ。
弊社内にも少なからず感染者はいる。

この日本語は「いつか〜な状態に変化します」という意味で、丁寧も謙譲も尊敬も表さない。

「こちら、報告書になります」と書いたら、「メールに添付したファイルはいつか報告書に変化します」という意味で「これが報告書です」を丁寧に書いたことにはならない(きっぱり)。(参考URL)

いわゆる「バイト敬語」「コンビニ敬語」と言われてるやつに他ならない。

正しくは「これが報告書です」。
これでビジネス上でも、十分敬語になっているはず。

また、「よろしかったでしょうか」という過去形にするだけで丁寧な感じと錯覚しているケースも同様に散見されるが、これも「以前、この状態だった時に、いいと感じてましたか?」の意味でこれも丁寧の意味はない。

いやあ、今日発足した政党の公式らしいtwitterアカウントが成増病の感染者だったことも、このエントリーを書いたきっかけ。

誤)立憲民主党の略称は「民主党」になります。選挙で名前をお書きになる際は
  こちらも使っていただければと思います。
正)立憲民主党の略称は「民主党」です。投票で政党名をお書きになる際は
  こちらもお使い頂けます。

ま、どれだけまともに書かれても投票するわけはないのだがw

成増病撲滅したい。

(弊社内に送ったメールを一部訂正して掲載)

p.s.
ちなみに勝手に命名シリーズはもうひとつあるw

(お父さん) トイレの水漏れ修理

暮らし安心クラシアン、にはだまされないぞ。
基本料が安いが、現場見てあれこれ言って結局超高いんだもん。
(先入観と偏見があるので、読者で補正のこと)

もうね、築30年の木造住宅なんて、補修は日常。
2階のトイレの床がしっとりというかじっとり水で濡れていることに気づいた。
漏れている水を拭き取り、クンクンしたけど、汚水ではなさそうだ。
土曜日の午後、まずは床の掃除ついでにトイレ掃除。
床の水分と拭き取っていたら、トイレの奥の方に原因がありそうなことはわかった。
掃除を開始してすぐに犯人特定。ストレーナーの周りのパツキン不良っぽい。

水栓を止めて分解開始。多分、パツキンが硬化してしまって密着しなくなったんだろう。
分解してパツキンを特定、山下のホームズへ向かう。

安定のホームズにはパツキンいっぱい。ストレーナ側のパツキンはドンピシャが
あったけど、水栓側はなかったので、ちょっと大きめを買って加工することに。

ストレーナー側のドンピシャ部品はこれ。

30年使用でこれだけやせちゃう。ご苦労様。

ドンピシャがなかった水栓側はざっくりハサミでサイズあわせ。

というわけで、取り付けて修理完了。
パツキンは全部で600円くらい。
クラシアンよか安く済んだはず。

(IT) 添付ファイルの解凍パスワード

もともとは、
(1)個人情報を含む添付ファイルはパスワードをかけましょう
(2)別の手段でパスワードは先方に通知しましょう
の2つセットで個人情報保護をしましょう、ということだったはず。
だから、(1)と(2)はできる限り無関係の方がいい。

最近(2)が「別のメールならよくねえ?」という勝手な解釈が横行して、
(1)のメールの全返信で(2)の解凍パスワードが届いたりする。
これは(1)と(2)の関連が明確過ぎるため、悪意があるひとがその関連を
簡単に見破れるため、分けて送る意味はまったくない。
もう一度書いとく。

ま っ た く 意 味 が な い 。

せめて、(2)は全返信ではなく、新規メールとし、宛先を再度確認する
ことによって、(1)で間違った宛先があった場合でもそこに気が付き、
悪意がある人がパスワードの書かれた(2)のメールと(1)のメールの
関連性に気が付きづらい(当然、Subjectも無関係にするし、(2)には
署名もつけない)ようにすることが必要。

よって正しくは、

(1)パスワードをかけた個人情報を含む添付ファイルのあるメールを送付。
(2)新規にメールを作成し、宛先を確認しつつ、件名を変えパスワードを送る

ということ。「正しくは」というより「ややましなのは」が正解だが。

本来はパスワードはメール以外、SMSとかFAXとかで送ってようやく
セキュリティが保たれている状態ではないかと。

(IT) VHSから動画をサルベージする

いや、なんか、ビデオキャプチャーボードとかないと
できないと勝手に思い込んでたんだが、全然楽ちんに
取り込むことができた。DVDに焼くのも簡単そうだ。

このケーブルとソフトのセットを買うだけでVHSから動画が取り込める。
静止画を切り取ることも可能だが、画質は期待してはいけない。

(クルマ) 自分で凹ませたフェンダーの補修(前編)

やらかした。
サタケさんが工事にきてる日、義母の訪問リハビリの担当の方がちょうど来て、クルマ早く入れ替えないと、と焦ってしまい、自宅敷地内の壁の角で左前を凹ます。当然自分も凹む。
簡単に済むかもしれない、という望みをもって以前オルタネータの交換をやってもらった弘明寺の整興モーターサービスへ行ってみた。
どうやら、この型のセルシオはバンパーの脱着が超面倒らしく、それだけで3万円もかかるとのこと。板金塗装で7万円ちょっとの見積もりということで、合計10万円。ないわー。いや、この店は良心的でそれでも安くしてくれているが、購入金額とのバランスが著しく悪い(笑)
<
よくみたら、ホイールアーチにもガリっといってる(泣)
その一週間放置(笑)
意を決して自分でやることにして、もろもろ材料を買った。結局8000円くらいだったかな、合計で。白い部分とシルバーの部分は分けてやることに。まずは白い部分に着手。最初のステップは下地処理。塗装が剥がれたところ何かを耐水ペーパーでけずって地金を出す。
そして、パテをもる。どうせけずるので、表面は気にしないで盛り付ける。
そういや、ちょっと前にもパテ盛ってたな、おれ。
翌日乾いたところで、180番の耐水ペーパーで形を整えてみる。だいたいの形になった気になったくらいで完成とした。まあ、もっかいパテ盛ってキレイにしようと思えばできそうな気もしたけど、もう、だいたいで良しとした。
そしてまた一週間放置(笑)だって、時間ないんだもん。いろいろあってな。
ようやく塗装する気になってライトまわりの外して塗装準備。
そしてマスキング。グリーンのテープとビニールが一体化した塗装マスキング用のテープが便利。ライト前のバンパーの塗装がひび割れてたのでそこも塗っちゃうことにしたので、比較的広い部分を塗ることになった。マスキングだけはちゃんとやった。
プライマー。
風が強くてボディにだいぶついてしまった気がするけど、気が付かなかったことにする。
プシュー。
白のペイントと「ぼかし剤」ってのを交互に吹くと、少々タレてもうまいこと消えてそれなりの仕上がりになる。何回かに分けて塗装して、最期にクリアを吹いて、塗装終了。かさぶたみたいなのもあるし、ムラもあるし、そもそもライン出てないけど、まあ、注意して見なければ、気にならない程度には塗れた気になって作業は日没終了。
部品を組み付けて作業終了。まあ、最初の写真よりはマシになったからいいかな。突っ込まないでください。