(お父さん) 現実逃避

そらー、やなことはたくさんありますがな。
でも、せっかくの連休、一日は脳みその洗濯させてもらいますよ。
地味な作業で精神の統一を図る日にした。

実家の父親が懇願するので、立ち上がらなくなったVISTAマシンから
ディスクを取り出し、データのサルベージを試みる。
SOTECという今はなきメーカーのPCを分解してディスクを取り出す。
比較的うまくできてる構造だったが、マニュアルなしでやるには、
ちょっと知恵の輪だったが、楽しめた。
disk
ディスクを外して、自分が使ってるメインマシンにつないでみたが、
手を尽くしてもデータをサルベージするにいたらず、断念。
父よ、申し訳ない。

Windowsがこのディスクを頑張って認識しようとしている間に、何も
表示しなくなったモニタの分解。
コンデンサが飛んでたら取り替えようと思ったのだが、コンデンサは
全部元気っぽく、これも直らず。
午前中を完全に棒に振る。いいんだ、好きでやってるからw

城ヶ島ラーメンを食べてから気を取り直して、春から放置してある
iPadのガラス交換に着手。

ネコがジャンプ時の踏み台にしてしまったため、落下して前面パネルが
われていたので、これを交換しようと。
[amazonjs asin=”B007KTK2SO” locale=”JP” title=”iPad2 タッチパネル(フロントガラスデジタイザ) ブラック”]
2月に買ってはあったものの、割れたパネルの除去がマジで面倒で、
数回のチャレンジのあと、放置してた。

このページを参考にしつつ、前面パネルをようやく除去。
なんか、うまく除去できずに、いくつかの部品を破壊してしまったが、
あきらめていたiPadが復旧してくれればそれでOK的な感覚で作業続行。
IMG_1984

果たして、iPad君は無事立ち上がり、iOS9.1betaをいれてあげた。
会社で使おうかしらん。あれ、でも、スピーカーから音が出てない。
ま、いいっか。ヘッドフォンからは音がしたし。

(お父さん) 「代理さん」って誰よ

(2011年7月13日にGoogle+に書いてるのを発掘してしまったので再掲)

お父さんです。
よく、隣の人の電話を取った時に「代理です」って出る人いますが、
うちの会社に「代理さん」という人はいません。
「はい、代理でお受けしました、白尾です」くらい言えないもんかと。
お父さんは「代理です」と言われたら「誰ですか?」と必ず聞いてます。
相手が誰かわらかないで電話するの、いやぢゃない?
自分がイヤなことは他人にしないようにしないと。
複数の会社で体験したので、多分、珍しい話しではないと思って。

というわけで、「代理です」撲滅運動を実施中です。
直接言いづらい場合はこのページのリンクをメールで送りつけて
摩擦緩和にご利用頂ければと。(余計イヤミか?w)

みなさん、よろしく。

(お父さん) 浴室換気扇交換

父の日だからこそ、お父さんらしいことを、ということで浴室の換気扇交換。
どうせ雨だし。あ、だから、blogも長いよw

もう、数年前から軸受けのグリス切れらしく、ゴウゴウ音がしてたけど、
見てみぬフリをしてた。先日、野毛でホルモン食べながらさーたん
ポロっとそんな話したら、「倉庫にいっこ転がってたと思うから、サイズ
合ってたらあげんよー」と神のようなお申し出を頂き、即日デリバリーされ、
嫁さんが驚くなど。

いや、過去に2回ほどグリスアップしようと思って外そうとしたんだけど、
どうにも外れず、プロに頼もうかなぁ、と思い始めてた頃だった。

というわけで、今回は初めて脚立まで入れて作業開始。
カバーをはずし、本体ユニットを留めていたモクネジを外し、ちょっとだけ
抜けてくるんだが、前回はここまででどうにもならずに、あきらめてた。
換気扇はずれない

今回も心が折れそうになりながら、このパズルに取り組む。
しかし、外れてくる気がしない。ふと、もらった新しい換気扇を観察してみると、
ダクトと繋がってる部分が外れるようになってることを発見。
もしやと思ってレバー探したら、まんまと外れた。
(このタイミングで佐竹さんへ報告メッセージ)
換気扇外れた

次の問題は配線。この形状みたら、コネクター必要と思うよね、フツー。
換気扇新品形状

というわけで、新しい方のユニットを抱えて、いつものロイヤルホームセンターへ。
店員さんに「これに適合するコネクターありますか?」と聞いてみたら、
「お客さん、これ、コネクタいらなくて、そのまま挿すタイプですよ」と教えてくれた。
なるほど。確かに設備系の家電ってそのまま挿すタイプ多かったよな、と
後から気がついた。ついでにダクト用のアルミテープも購入。
いつもありがとうございます。
案の定というか、ご指摘の通りコネクタ不要で簡単に配線終了。
換気扇コネクターいらなかった

穴位置が違ってたので、一応ドリルで誘導穴を開けておく。
換気扇ドリル

というわけで完成。音が静かになってうれしい。
換気扇完成

ちなみに横浜市では、この手のごみは「もやすごみの日」に出していい。
プリンターも捨ててもいいんだぜ。横浜市の懐の深さか(違
換気扇捨てる

とはいえずっと上向いて作業してたので、あちこち痛くなってきた。

(お父さん) 第53回100kmハイクへ参加

学生時代に2回。
20代で大きな病気をした後、30歳前後で2回。
自分が40代後半になって、第50回を記念してそれから3回。
多分、今回は7回目の参加だったが、その中でも一番早くゴールした。
閉会式の前に大隈公の銅像前に到着すると、すごいたくさんの若者が
ハイタッチで迎えてくれるのな。初めての体験だった。
「なんだよ、おっさん混じってるじゃん!」と非難された。
本当にごめんなさい(笑)

衰えて、途中リタイヤとかして、やめるよりも、最高の結果を出して引退しようと
考えていたので、今回は本当に最高で最後の100ハイになった。

介護が必要な家族がいる中、土日不在にするのは、他の家族に多大なる迷惑を
かけることになるのだが、100ハイだけは特別扱いしてくれる家族にまずは感謝。
そして、今回も一緒にエントリーしてくれたツレのけんちゃんにも同様に感謝。
(写真は二日目の朝)
100hai_ken

4区~5区を併歩してくれた茂や、けんちゃんのサポーター、そして早稲田精神昂揚会の
各位にも大変お世話になり、感謝をしている。

「どんなイベントなんですか?」とよく聞かれるので、簡単に書いておくと、
早稲田精神昂揚会というサークルの主催するバンカライベント。
走ったほうが楽な100kmをあえて歩く。あえて仮装する、あえて下駄で行くなど、
あえて苦しむ。そこに道があるから、的なイベント。
速く終えるとか、楽して終えるとかはまったく考えない。自分と戦うためのイベント。
(ただのバカともいう。バカ田大学だからな)

土曜の朝、埼玉県本庄市を出発して、日曜日の夕方早稲田に到着する。
総歩行距離100kmちょっと。
家から駅とか、駅から集合場所とか、ゴールから家とか混じってるけど、
124kmくらい歩いたらしい。バカだなぁ。
124km

そして、やっと今回の感想。
1区:いつも通り仮装の群れにまぎれる
2区;長い。そして今年は雨に悩まされた。雨合羽はセブンのが秀逸。
3区:例年つらかったが、今年はあまり休まずに終えた。長く仮眠できた。
4区:2日目。朝メシのタイミングの逃がし、この後きつくなった。
5区:睡魔。コンビニの位置の把握をしておらず、ペースダウン。
6区:いいペース。閉会式前にゴール。

というわけで、公式振り返り動画でも1分58秒あたりでちらりと。

杖ついても歩くばかなおっさんもいます、的な扱いかw

ちなみに、沿道のすべてのコンビには野戦病院になる。
image

そして、第3休憩所での仮眠はこんな感じ。
image

50歳の自分が、「スキあらば休もう」ではなく、「スキあればちょっとでも前に」と
思えてたことを実感して、すごくうれしく感じたイベントだった。

ちなみに、1988年の第一休憩所での写真を発掘してくれた。
えーっと、27年前かw 当時4年生らしい。オレ、タバコくわえてますなw
100hai_1988
突っ込みどころ多すぎで黙るしかないよな、こういうのw

(お父さん) 「引き継ぎ」とは


雑な引き継ぎを隣でしてるのを聞いてしまい、その場で説教した後、メールでも押さえておいた。

−−−−−

特にXXへ

わからないことや、理由のはっきりしないことをそのまま引き継ぐとか、社会人の引き継ぎとしては、まったく容認できない。
引き継ぎする側はこれを機会に、業務の項目と内容の棚卸しをすると共に、不明な点や情報が古かった点を再度整理・確認した上で、可能な限りキレイにして後任者へ渡すこと。

引き継ぎを受ける側は、疑問点の確認は当然として、おかしなルールや慣習があれば、これを改善することを躊躇してはいけない。前任者のしていることを無条件に正とせず、フラットな立場で受け取ること。

引き継ぎのたびに仕事のクオリティがあがっていくスキームにしないと会社が滅びる。

特に今後、お客様先へ常駐する可能性があるXXは、「引き継ぎ」の目的をしっかりと理解すべき。IT で成長と革新ができるように。

雑な引き継ぎしてるの今度みたら、リアルにマジで(掲載自粛)。
よろしく。