(クルマ) 故障して呆然中

いろんな人から「クルマどうしたんですか?」と聞かれるたびに悶絶してる。
いや、かなり致命的に壊れてます。わかる人が聞いたら怪談よりオカルト。
「ヘッドガスケットが飛んで、クーラントがピストン側に回ってる」状態。
人間で言えば、消化器系の一部に疾患があり、食べ物が通る経路に血液が
流れ出ていて、消化器系にも問題が発生するし、血液も足りなくなる状況。

金属製のパッキンが熱と経年変化でこんな感じになってると想像される。

出展:すずたかWeb( http://suzutaka.fc2web.com/maintenance/0218.html )

現状、エンジンは始動するが、水温上昇が激しく、駅までの往復以外に
使い道がない状況。来週キャットフードを買いに行くのはチャリで行かないと
いけないかも、と予測される。

水温が急に上がるのは、もしかしたら、サーモスタットの不具合の可能性も
あるけど、根本的にはガスケットだと思ってる。

先日のオーバーヒートも、エンジン本体やヘッドに少なからずダメージを
与えた可能性も高い。
メルセデスらしく修理するためには、ざっくり見積もり金額40万円。
それでもこれは、軽傷だった場合の予測でさらに深刻な場合はこの限りではない。
娘が免許を取ったらこのクルマをあげる約束だったのだが、少しだけ間に合わなかった。
ちゃんと直すのは断念した。走行距離ももうすぐ14万kmだしな。

ただ、オイル側にはまだ水は回ってない。先週オイル交換した時も、
目視ではエンジンオイルへのクーラント混入はなさそうな感じだったし。
oil抜いたところ
もしかしたら、すっごいジャンクな方法でなおるかも。
そう、止血剤のような感じのものを飲み込むなら・・・

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しかし、止血剤が他の消化器官に悪影響を与える可能性もある。
そしてその影響の方が致命的になる可能性もある。

さて、と。

(介護) ミヨちゃん施設へ

要介護5のミヨちゃん、自宅介護はいろいろと限界があったので施設へ。
限界は、実の娘である嫁さんの負担があまりにも大きいこと。
自宅で介護すると、行政からかなり恵まれたサービスが受けられるが、
それをあきらめてもあまりあるほど、介護とは過酷だった。
ミヨちゃんも当方の大変さを理解しているので、施設へ入ることを
拒否できなかったんだと思うと、釈然としないものはある。
が、しかし、嫁さんの身心の健康を考えると選択肢はなかった。
「施設」とはいっても、いわゆる有料老人ホームではないので、
莫大な費用がかかるわけではないが、それなりの負担も発生するが、
これはもう、しかたのないことかも。

ヘルパーさんが週に4回、デイサービスへ送り出すのが週に3回、
リハビリさんが週に1回、訪問医療の先生が2週に1回とか、
一週間のリズムとして、いろんな人が家の中に入ってくることに
慣れたころだった。1年ちょっとか。
人の出入りもぱったりなくなった一週間、人間も猫も少し、
おちついて来たかもしれない。

捨吉