(時事) 震災の日のこと

5年前のあの日は、会社を休んでた。
午前中、昔の仲間がたくさんいるみなとみらいの某社へ遊びに行ってた。

午後からは、知人とちょっとした仕事の相談をする予定だった。
池袋のちょっと先のファミレスで3時からの約束だったけど、ちょっと早く着いてしまってコーヒー飲んでたら、その時が来た。

窓ガラスが割れるか、建物自体が倒壊するかも、くらい揺れた。
お会計はいいから店外へ避難を、とアナウンスがあった。
でも、相談あるし、彼は多分来るし、もうちょっと待ってよう、と思った。
近くの席の赤ちゃんと連れの若いママが本当に怖がっていて、パニックになっていたので、黙って見てられなくなって、横に行った。
赤ちゃんをオレがだっこして、そのママの背中をさすって、「大丈夫ですよ、大丈夫ですよ」って言ってた。泣きながらママはいろんな事言ってたけど、ほとんどわからなかった。
わかったことといえば、ダンナさんは出張中で自宅は古いから、帰っても余震が心配だとママは泣いてた。
赤ちゃん抱いて、若いママさすってたら知人が来て「新しい家族ですか?」と冷静に聞かれたけど、これは彼の芸風。
相談してる間に落ち着きを取り戻したママは帰った。
それから歩いて当時の勤務先の代官山の会社まで歩いて行ったんだった。

明治通り歩いてきたのでレポート。○歩道スゴイ人。○自転車屋大繁盛○コンビニ売り切れ○公衆電話とバスに長い列。○渋谷バスターミナルパニック。○池袋のドンキの看板、落下のおそれ。

Ryo Shiraoさんの投稿 2011年3月11日

まぁ、100km以内なら歩いて行ける距離と思ってるんで、苦ではなかったけど。
会社で安否確認をしたり、情報収集をしつつ、深夜になってから動き出した東横線で帰った。横浜駅にはすごい人が夜を過ごすために座っていた光景は覚えている。
家族はたまたま自宅にいるタイミングだったのと、すぐに連絡がつき、無事が確認できていたのが、気分的にもだいぶ安心があった

そして10日後、女川へ。

女川町の様子を1枚だけ取り急ぎ共有。クルマ好きを泣かすには、クルマが傷んでる様子を見せれば十分ですが、3階建て(4階?)の屋根の上に乗った車です。その建物の高さより高く津波が来た、ということです。

Ryo Shiraoさんの投稿 2011年3月20日

(2013年3月11日のFacebook書き込みから加筆修正)

(お父さん) バブル期の若者だったおっさんは最近カサカサする。

いやもう、完全「昭和40年男」ネタだよ、これ。

多分、バブル期くらいからだと思う、男性化粧品が出始めたのは。
POPEYEやらHotDogPressやらのマニュアル雑誌はこぞって特集してた記憶。

http://kc48.info/wp/wp-content/uploads/2014/05/IMG_20140517_171022.jpg

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その時代にその手のモノに感化されてしまうと、自分の顔面の脂分に対して
異常にナーバスになってしまう傾向があるととおもわれる。
とにかく脂を排除するための化粧品というか洗顔剤で洗い続け、潤いという名の
脂分を洗い続けていた。髭剃りの後もシーブリーズが万能薬だった。
シーブリーズは脂っこくならない点で最強だった。
20年ほど脂分を必死に落としてきたおっさんがある日ランニングを始めて、
違う方法で脂分を体外放出というか燃焼させるよになったが、その後も顔の脂を
落とし続けていたら、顔面の皮膚がカサカサになってることに気がついた。
当然激しく老けて見える。

いかん。
嫁さんからはかなり前から警鐘を鳴らされていたが、無視してた。

潤い大事。脂をこれ以上逃すなと方向転換。洗顔剤はしっとり系に変更。
シーブリーズではなく、しっとりしそうなやつを常用し、嫁さんの化粧品もたまに
動員したりして(許可を得て使わないと殺される)。
果たして数週間でカサカサして突っ張る感じがなくなった。
もうちょっとシワが消えて欲しいけど無理なんだろうなあ。

(こういうの書くと「XXXっていう化粧品がいいですよ!」ってのが湧いてくる
可能性がありますが、知り合いを含めて全部スパム扱いにしますのでよろしく)

(IT) 監視アラートが止まったら

現場:「なんだかアラートメールがさっぱり来ないけど監視止まってない?」ベンダー:「すんません!監視止まってました!もう動いてるからOKっす!」オレたち:「いやいや、原因調べて再発防止策いれてよ」ベンダー:「監視プロセスを監視するプロセス入れたからもうだいじょぶっす!」オレたち:「・・・」(続く)

Posted by Ryo Shirao on 2016年2月24日

facebookにはさらっと冗談みたいに書いたけど、これ、問題が2つ隠れている。
重要度と緊急度が逆なので、簡単な方に目がいくけど、実はもう一つの方の
問題の方がでかいと思ってる。

簡単な方は当然、このベンダーが原因の調査もせず、症状に対するパッチだけ
当ててて、確かに監視が止まることは検知できるかもしれないが、根本的に
その監視が止まらないようにすることをしていないことが問題。
監視プログラムの中の問題なのか、他のプロセスが悪さをするなど、外側の
問題なのか、すら調べていない。
よそのお客さんの監視はどうしてるんだと、心配になってしまうくらい。
そして、「監視の監視」をしたならば、次は「「監視の監視」の監視」に
なることも誰でも想像できる。

ただ、お父さんが一番気になったのは、「ひっきりなしにアラートを受信して
捨ててる」こと。アラートがたくさん来てると確かに、動いてるのはわかる。
昔から旧車好きの間では「オイルが漏れるのはオイルが入っている証拠」と
よく笑い話にしていたが、これは潜在的トラブルを見て見ぬフリをするための
言い訳で、それと同じ構造だ(笑)。

※画像はイメージです

※画像はイメージです

ひっきりなしに受けたアラートのすべてをちゃんと対応しているわけもなく、
そうなら、「本当にちゃんと対応しないといけない」警告だけがメールで
来るようにしきい値なり、トリガーを変更すべきだろう。
本当に「本当にちゃんと対応しないといけない」アラートがひっきりなしに
来るシステムは壊れてるだろ、って話だ。
そうしないと、「本当にちゃんと対応しないといけない」アラートが来た時に
気が着かずに対応が遅れるのが一番いかん。フィルタやルールを駆使して
「本当にちゃんと対応しないといけない」ものだけが見えるようにするのも
一時的ならいいけど、いつもそうするなら、読まないアラートは来ないように
チューニングするのが正解と思う。
読むべきアラートを読み飛ばしてしまう「オオカミ少年アラート」は撲滅すべきだ。

「はい、これが白尾さんのPC、IDとパスワードはこれです」って言われて、
初めて開いたOutLookに4桁通のアラートが届いていたことと、今回の小言は
まったく関係ありません(棒)。

皆さんも適正なアラートを受け取ってますか?
(皆さんって誰だw)

(クルマ) 「反省車」というクルマ

「クルマばか」なら当然知っている単語「反省車」。
貧乏な「クルマばか」ほど知っているはずだ。

【反省車】(はんせい-しゃ)
自分の好きな車をクルマエンゲル係数を意識することを忘れいじり、直し、
改造・修理を繰り返し、結果としてクルマ以外のことに支障をきたし、
この係数を是正するために初期費用・運用費用を極力抑えることが可能な
クルマに乗り換え、一定期間耐え忍び反省するために乗る車。
きっかけは大きな故障、家族からのクレーム、事故、人生の転機などが多い。
反省期間は大抵の場合、次の車検までのことが多いが、数年に渡ることもある。

今回、メルセデスからルノーに乗り換えたのは、このフレンチブルーのマニュアル車が
欲しかったわけでもなんでもなく、完全なる反省車だ。
実は、メルセデス自体がポルシェを持ちきれなくなった反省車のはずだったが、
反省期間が長すぎて、反省車が老朽化するという本末転倒な事態を修正するのが
今回の乗り換えの要因だ。
よって、「車乗り換えていいなあ」は正しい感想と言えず、
「さらに深く反省しているんだなあ、ただマニュアルってところで
魂は売ってないことを表してるんだな」が正しい感想だ。
何がいいたいかというと、オレはポルシェをあきらめていない、ということ。
new-old

(クルマ) ノーマルパーツに戻して気づく自分が若くないこと(笑)

10年近く、10万km以上をゆうに乗った300CEの維持がきつくなってきたこともあって、
売却を決意したのは、初冬の頃だったか。年末にこんな記事にもしてもらったり。
とはいえ、年明けには嫁ぎ先も決まったので、交換してあったパーツを元に戻す作業を実施。
その中でもステアリングを元に戻して運転した時に、今までの自分では想像もしなかった
感覚があって、われながらびっくりしたわけよ。

自分で交換した使ってたmomoステアリング。
momo

こっちはノーマル
normal

車高は少しでも低く、ステアリングは少しでも小さく太く、音は静かであるよりも
官能的であるべき、という若い頃からの信条は変わっていないと思い込んでいた。
ところが、だ。
ノーマルに戻したステアリング、意外にいいのだ。径は大きいし、握りも細いので、
さも運転しづらかろうと想像していたのだが、運転しやすいではないか。
というか、多分、だが、このクルマらしく運転するには、こっちの方がマッチして
いる気もする。「ようやくそんな簡単な事がわかったか」といろんな人に言われそう。
トータルで設計され、バランスを取って設定されているものよりも汎用的な
カスタマイズものの方をよくしようと思ったら、相当大変なんだ、ということが
ようやくわかった50歳。遅すぎたか。
そんな常識的なこともようやくわかってきた、ということで自分が若くないことも
いやというほどわかった。
はい、遅すぎますよね(^^;;;