(IT) Facebookで特定の友人にだけアクションを共有する方法

昔はクルマでブイブイ走ってたんだけど、最近では自分の足で
ゼーハー走るというエコでヘルシーになったオッサン、増えたよね。
いや、なんて書いてるオレ自身そうなだけどねw

まぁ、いろいろ理由はあるんだろうけど、オレ的に理由の一つが
Nike+GPSに代表されるランニングのログツールがSNSにデータを
あげられるようになったことだと思うんだよね。
元々、すごく孤独でストイックな作業に近いスポーツだったランニングが
この手のツールを使うことによってソーシャルになった。
そしたら、俄然やる気になったり、がんばったりできるようになった。
すくなくともオレはそう。というか、これを使いたいから走ってると
いっても過言ではない程度。手段のためには目的を選ばねーぜ。ワイ(ry

このアプリ使うとき、走り始めに「声援をチカラに」をオンにしておくと、

タイムラインにこんな表示がされて、お友達のウオールにも出るわけですよ。

これが走らないお友達にはうざいんではないかと心配するわけです。
やったことがあるひとしかわからないけど、これ、走ってる間にだれかが「いいね!」してくれると、音楽聞いてるイヤホンで「ワーーー」っていう声援が鳴るんですよ。
「あ、誰かが応援してくれてる」と感じるわけです。
まぁ、ソーシャルですわなw
で、走り終わると、これもアプリから投稿できるわけ。

マイル表示になってしまっているのは、今のバージョンで起きてる問題だけど、自分で地図も晒すって指定すれば地図まであがるわけ。
とはいえ、このSNSへの共有、同じように走ってる人なら、迷わず「いいね!」するんだけど、ランニングに興味ない人からすれば、うざいよなー、と思うわけで。一人で走ってろよ、って思うわな。そらそうだ。

 

というわけで、iPhone操作した時に自分が指定した相手にだけ共有する方法。
まず、Facebookの友達リストを作って、アプリの共有先をそのリストにする
だけなので、裏技でもなんでもないんだけどねw

まずは、友達リストを作成。

左フレームの「友達」のちょい右にマウスカーソルを動かすと「もっと見る」が表示されるので、ここをポチっと。

で、友達のカテゴリー が表示されるので、ここの右上で「+リストを作成」をポチ。

名前を適当に決めて、メンバーを足す。既に他のグループに入れてある人を新しく作ったグループに「移動」するわけではなく、このグループにいるという情報を「追加」してるだけなので、大丈夫。「声援を送ってください」と書いてる人とか、「いいね!」してくれた人をいれて「作成」をポチ。これでランニング情報を共有するリストが作成できたわけ。今後もランニング友達が増えたら、ここに追加することを忘れないようにね。
友達になったあとで、その人のページで「√友達」でクリックすると、リストに追加できるセレクトボックスが現れるので、ここで調整。

#画像はサンプルですw

次はアプリの公開範囲の設定。

右上の▼を押して「アカウント設定」を選択。

アカウント設定画面が表示されたら、左側の「アプリ」を選択。
アプリのリストが表示されたら、Nikeの右で「編集」


「編集」押したら下の画面になるので

「あなたに代わって投稿:」の「このアプリによるFacebookタイムラインへの投稿の共有範囲」のところで、さっき設定したリストを選んでおく。

これでOK。
Nikeだけでなくて、アプリが自動で投稿するヤツはこの方法で対応可能。
ご参考までに。

p.s.
最近オレのランニングのアクティビティが来ないとお嘆きのあなた、
メッセージくださいw

(IT) サーバーの引越し

「AWSのmicroインスタンスは無料だぜぇ?」とか言いふらしてたけど、
無料なのは、1年だけでした。ごめんなさい。
震災後に自宅サーバーを卒業してパブリッククラウドへ個人ドメインの
サーバーを移設してから1年以上経ったわけで、当然のようにアマゾン様から
買い物もしてないのに、サーバー代の請求が来るようになった。
ちなみにmicroインスタンスを1つ使っていると、月額$20ちょい。
クラウドビギナーだった自分としてはいい勉強になった。
いろんな人からいろんなアドバイスももらって、シゴトにフィードバックもできたので
まぁ、よかったとしよう。というわけで、EC2から卒業。

引越し先はNTTコミニケーションズさんのCloud-(n)
たまたま「クラウド利用促進機構総合アドバイザー」の林さんという方と
お会いしたこともあって、こちらへの引越しをすることにした。
月額945円で、最初3ヶ月無料だゼェ?わi(ry

「CloudStack」というクラウドの標準技術を使っているので、次の引越しがラクチン。
引っ越す前提ではないけど、標準の技術を使っている、というのを試してみたかった、
というのが最大の理由。

ネットワークの設定には結構苦労して、会社の若いエンジニアにいろいろ聞いて
設定ファイル書いて試してみたり。 iptablesなんて今回覚えたよ。
#SELinuxに相変わらずハマったのはナイショw

とは言え、固定IPアドレスがひとつ無料でもらえて、トラフィック量は無関係の
定額制なので、アクセス集中しても大丈夫。ってそんなにアクセス来るわけないけど。
とりあえずクラウドを始めてみる、という時にはオススメ。管理画面が日本語だし。
あと、サポートの方がすごく丁寧です(notステマ)。

(Run) 皇居デビュー

ランニングを始めて半年ちょっと。
途中で100km歩いたり、ボート漕いだりいろんなことはあったけど、
知人に誘われて皇居ランニングにデビューしてきた。

どこで着替えるんだ?とか走った後どうするの?的な疑問がまずはあると思うが、
「ランニングステーション」なる設備が皇居のまわりに点在しており、そこを拠点に
着替えたりシャワーを浴びたりできるようになっている。
今回お世話になったのは「ランナーズステーション神保町」。ビジター1回700円。
帰りにドリンクくれるので、実質600円。

ちょっと歩いて竹橋交差点からスタート。1周約5km。
○女性多い。都心で、安全なんだと思う。ウオーキングな人もいる。
○渋滞するほどはいない。密度はそれほど高くはない。
○アップダウンが少ない。坂の街横浜はホームのオレ的にはラクなコース。
○景色がいい。見通しが良くて走りやすい。
皇居run そんなわけで気持よく2周走ってシャワー。
会社帰りにカラダ動かしてシャワー浴びて20:30はちょっと罪悪感。
そしてそのままビールへ突入。ごめんなさいごめんなさい。
異業種、異年齢層の方々ともお知り合いになれたいい宴会でした。
誘ってくれた感じのクボタ氏に感謝。
次も行くかはビミョウ。だって遠いんだもんw

 

(Run) 100km歩いてきた

久しぶりのblog更新。

先週末の5月19日~20日で100kmちょっとを歩いて来たのでその記録。
イベント本体はこれ
写真はココで。

<背景その1:「ワセダ」>
個人的には卒業したこの学校をそれほど愛してない(笑)
30代で起業したとき、シゴトなくて、会社紹介のパワポに書いたら、
意外と反応あったりしたのが余計に気に入らなくて、あんまり言わなく
なってたけど、Facebookには書かないといけないみたいだったので、
あきらめて公言することに。

<背景その2:学生時代の参加歴>
学生時代の参加歴は多分2回。初回はボロボロ。何も鍛えてなかったので
初日後半からズタボロだった記憶。ゴールは日曜日の23時過ぎ。
リベンジで もう一度出たはずだが、全然記憶ない。

<誰のため、何のため>
勝手に改善士横田さんの弟子を自認して「誰のため何のためアソシエーション」に
属していると思っているのだが、100km歩くことのファンクションがみつからないw
でも、魔法のソリューションがあった。誰のためでもなく、何のためでもないアクションを
寄付に結びつけるというサイト。 ここで寄付を設定した。これでファンクションの設定OK。

<そして>
何か教訓めいたことを書く気もまったくない。自分のために歩いた。
とにかく、自分に喝をいれたいと思ったのが最初だったから。
半年以上前からランニングを始め、友人のアドバイスをたくさんもらって、本番に臨めた。
途中、直前も含め数回の故障があり、2週間~3週間走れないこともあった。
しかし、長期的な目標のために調整をする、ということは自分でも初めてやった気がする。
そして、完歩できた今、思うことは、どんなに意味がないことでも、ホンキでやることは、
そこに意味があるということ。「意味がない」「できない」「無理」と切り捨てることは簡単。
それが早稲田の学生だからできる、というわけではないと信じるが、いくつになっても
意味のないこと、バカなことはするべきだと思う。いいぢゃん、バカなんだから。
やれITだ、とか、やれ起業だ、ベンチャーだとかカンケーないんぢゃ、と。

<雑感>
前回出場は大病をした後の1993年。28歳の時。当時は携帯はなかった。
そうすると、仲間がどうしてるかわからないし、歩いてない人から声援ももらえないし、
自分の状態も 報告できない。
今の学生諸君は最初からネットありき。どんなに後方にいても、今先頭がどこにいるか
メールで共有されているので、誰に聞いても先頭の居場所を知ってる。
そういうオレもTwitterやFacebookで自分の状態を逐一報告できるし、それ以上に
仲間からの声援がリアルタイムで受信できる。これは本当にスゴイ。ネットバンザイ。
夜中の長距離や、二日目日中の長距離の間、そうしうコミュニケーションがなければ、
もしかしたら、折れてたかもしれない。

<謝辞>
一緒にあるいてくれたけんちゃんに感謝。GPSトラッキングの機材を持ち歩いてた。
前回との差異も含め、これから歩く距離も教えてくれた。休むタイミングを調整してくれた。
ありがとう。いなかったら歩けなかった。
前日、五本指ソックスとトランクスを買いに行ってくれた嫁さんにも感謝。
そして、ランニングのセンパイ達にも感謝。スポーツ音痴のオレにアドバイスたくさんくれて
本当にありがとう、おかげで完歩できました。

 

(時事) 近所の取り締まりが大変イケテない件。

コドモが学校に行くようになると、学校のまわりのクルマ通りが大変気になるようになる。
それまでは、運転者の視点しかなかったものが、コドモが歩いて学校へ行くとなると
とたんに歩行者視点で、あそこは危なくないか、ここはどうだ、と気になり始める。

だから、朝7時から9時の間は車両侵入禁止となる道路があることは理解できるし、
たとえ、規制がなくても、小さな子がたくさん通る道は登下校の時間は避けるべきと
考えている。しょうがなく通る時は基本的に徐行、いつでもブレーキが踏める姿勢で
運転している。

近所にとある細い坂道がある。
ココなんだけどね。 坂を上がっていくと小学校があって、坂を登る方向から見て
左側の一角に住んでるこどもたちがこの細い道を歩いたり渡ったりするから、
7時から9時は登っていけない。下るだけ。前述の通り大変納得のゆく措置だ。

ところが、この左折禁止のこの坂道、時々取締りをやってるんだが、その方法がヒドイ
標識の反対側のトランクスペースの隙間に警察官が一人身を潜めていて、
上がってはいけない時間に上がっていくクルマのナンバーを無線で連絡。
ドライバーは散々上まで登ったあげく、警察官に停められてキップを切られるという
システム。たまたま知らない人がやられちゃう。地元の人は知ってるからね。

これがいかにファンクショナルでないか。

(1)なぜ、この時間帯に左折禁止なのか、コドモがいる地元の人以外理解できない

(2)安全のため、クルマの侵入をさせたくないなら、身を潜めてないで、交差点に出て
ここは学校があって左折禁止だから直進してください、と説明すればいい。

取締をすることが彼らの目的であって、安全が目的ではないことは明白だ。
だって、違反車は散々上まで登って行くんだから。それ見てて行かせるんだから。
ヒドイと思う。(大事な事なので、二度)

スピード違反を測定器によって計測し検挙することと根本的に違う気がする。
こういうの、どこに文句言えばいいんですかね?>エライ人