(IT) ハイブリッドキャストの勉強会に行ってきた

(IT) Facebookへの投稿を貼ってみる

へー、こんなことできるのか。
どうやって使おうかな。

(Run) 元町プールはTバック率高いぞ。

男子のね。いや、まじでw
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Tバックの人に「写真撮っていいですか?」と聞く勇気はなかったので、風景写真。
(拡大したら、どこかに見つかるかも、Tバックw)

短い盆休みの最終日、ニョーボコドモはそれぞれ出かけてしまったぼっちオヤジは朝からランニングした後は、チャリでプール行って一人で「てきとートライアスロン」を楽しむなど。

今日行った元町公園プールは一応、横浜市営なんだよ。
プールには駐車場が併設されてないので、不便と言えば不便だけど、横浜元町商店街のちょと裏に50mプール一本だけあって、なぜかスタンドのある不思議なプール。
入り口でチケット買って、入る時は「いらっしゃいませー」ぢゃなくて、「ご苦労様ですー」と言われる変なプール。帰りは「お疲れさまー」ってw。
そしてタトゥーもOK、帽子不要、水着着なくてもスタンドで座ってるだけでもOK。
1時間200円。延長すれば、何時間でもいられる。

でも、変なのはそこだけぢゃない。
まずね、おっさんの一人客が多い。いや、オレもそうなんだけどね。
みんなてきとートライアスロンの人なのかしら。ううむ。
そして、掲題の通り、Tバックの男性が多い。割りと年齢高かったり、太めな方も、かまわずTバック。いや、キレイに日焼けしたいんだろうね、きっと。

そして、お相撲さんか、マツコかっていう体型の男性のカップルが多い。
なぜか皆さん、短髪。
プールサイドでも、プールの中でもやたら密着してる。今日は甥っこに借りたゴーグルして1km泳ぐ気マンマンで行ったんだが、泳ぐ人コースのすぐ脇の遊泳コーナー(ぴちゃぴちゃゾーン)で、そういう密着カップルの水中の様子が見えたりして。
季節外れの鏡餅。ありがたや。

若くてスレンダーなカップルもちょいちょいいる。
「もうさ、前のカレシがさ、全然インドアな感じの人でー、プールとか海とか全然行かなかったから、XX君だとこうやって一緒にプール来れて、こうやっていちゃいちゃできて、チョーうれしいいい」なんて言ってる男子がいたりね。

美しいおねーさんや、微笑ましい家族づれに混じってそういうカップルが点在。
価値観の多様化を子供に教えるにはいい教材だな、これ。
しかし、娘の通う学校のすぐ近くなんだよな、ここ(^^;;;;

というわけで、てきとートライアスロン=run:6km+チャリ:20km(恥ずかしくてバイクって書けない)+swim:1km。
終わってからのラーメンとビールでシアワセ倍増。
適度に疲れたけど、気持ちはさっぱり。

<2018.07.09追記>
実は1年前に水着に関するレギュレーションが改訂されてた。
pdfはこちら

(時事) 「終戦のエンペラー」観た

(ネタバレ注意)

終戦記念日の前日、予告編を見て興味がわいたので「終戦のエンペラー」観て来た。
正直、もうちょっとドキュメンタリーに近いものを期待していたので、
ちょっと残念だった。事実への切り込みも甘かったし、
日本人女性とアメリカ人将校の恋愛のエピソードがあちこちに散りばめてあり、
結果としてなんだか、中身のうすっぺらいものに感じてしまった。
すべてが昭和天皇の最後のセリフを観客に聴かせるための伏線というか
前置きだとすれば、まぁ、許容範囲かも、という程度。
コーヒーのCMの宇宙人がちゃんとした映画俳優だったことは再認識できる。
日本的なあいまいの中で物事が決まって行くように見えるが、
実は誰かの強い意思で物事が決まり、進んで行く様を表しているようにも見える。
しかし、結局この映画の中では、戦争を始めたのが誰かも、
戦争を終えたの誰かも断定してない。なんだか釈然としない中で、
昭和天皇のセリフだけが印象に残った。

まぁ、考えれば、アメリカの映画が、オレの知りたいことをしっかり説明してくれて、
大満足できるわけないじゃんね。
夫婦で合わせて100歳だとひとり1000円だったので、許すけど。

(IT) IT未経験な「weppy(勝手に命名)」

世の中のおっさんたちがモヤモヤしているのと同じように、飲食店アルバイト
店員の炎上騒ぎを見て、もやもやしている。やれ低学歴だの低偏差値だの、
というところに答えを持っていく筋もあれば、「ウチら」の世界感を
解説する筋もある。

多分、多くの人がまとめているだろうが、オレが思うのは、
彼らの「世界観の狭さ」。それと、「狭くて上等」という感覚。
オレが学生だった頃よりも、はるかに情報量も多く、チャンスもツールも
そろっているのに、そこから一歩を踏み出す気持ちも動機も持っていないことが
やはり不幸なのだ、と強く感じた。

今、お世話になっている会社では、IT未経験者の転職の面談をさせてもらう
機会がある。前職までは、ある程度ITのスキルや実績のあるエンジニアや、
学生時代にサービスの企画や開発の実績を積んだ学生などと会っていたので、
ギャップはかなりある。
未経験の人は今自分がしている非ITのシゴトにはプライドを持っている人もいる。
しかし、漠然とした「これからはIT」という思い込みで転職を決意し、
転職サイトの「未経験者歓迎」の文字に反応して面接には来る。
しかし、ほぼ全員が面談に来る前に何もしていない。
唯一アクションがあった人でも「Javaの本を買いました」という
程度だが、これでもかなりいい方。(実際、彼は最初の数ページで挫折)

いくら「未経験者歓迎」だからと言って、なぜ、準備をひとつもしないで面談に
臨むのか、本人たちに聞いてみた。転職サイトは見てるわけだから、PCは持ってて、
ブラウザでサイトにアクセスはできるはずなのだが、ほぼ全員こう答える。

「どこから手をつければいいかわからなかったから」

自分の世界から一歩を踏み出す、(=未経験の業種へジョブチェンジする)時に、
せめて準備のために何かすべきと思うのだが、その最初の一歩がわからないという。
最初の一歩が面談だとしたら、その一歩が着地することは、多分、ない。

お父さんは思う。「踏み出したいはじめの一歩が出せない」のではなく
「もともと踏み出す気があんまりない」んではないか?と。
堀江さん(ホリエモン)がブラック企業の中にいて文句言ってないで、辞めれば
いいぢゃん、と言って議論を呼んだ時の書き方と似ているとは思う。
多分、理由はあるんだろう。でも、やはり理解できない。
嘘でもいいから、なんかしました、って言ってくれないと、会話にならない。

オレが何回受けても受からなかった、某大学に現役で入ったが、中退した、
という子と面談をした。中退してから数年たってはいたが。
彼は理科系だ。でも、本当に何も準備しないで面談に来る。
お母さんがネットワーク系のエンジニアだ、というものの、何もしてこない。
家のPCで何してるか聞くと「ワードとエクセルとパワーポイントです」と。
そういう子、たくさんいる。よく見るページはほぼみんなYahoo!。
(メールアドレスもyahoo.co.jpドメインを履歴書に書く人も多い)
そういう子の事をまことに勝手だが、
WordExcelPoworPointYahooの頭をとってweppyと命名。
ウィーピーウェッピー ((英語の先生から指摘がありました)) 」って呼んでね(誰も呼ばねぇってw)

weppyは初めて買ってもらったPCにプリインストールされていた、MS社の
アプリとIEのデフォルトのみんながよく設定している ((IEのデフォルトはMSNだろ、という指摘を頂きました)) スタートページである
Yahoo!を愛用し続ける。PCを自作するようになってもweppyのままだ。
weppyはYahoo!を検索エンジンとしてみているのではなく、情報源として
トップページを見ている。だから、weppyにはググれカスは通じない。
Googleなんて見ないんだから。
weppyなIT業界志望の若者は、もしかしたら、ものすごい数いると思う。
多分、バイト先でイタズラして写真をネットにあげる子の数よりも
多いかもしれないとも思う。
weppyはスマホは持ってても、LINEしかしてない。
最新の機種ではなく、ちょっと古い機種。スマホ持ってない子も多い。

中学校の技術科でプログラムが必修になると聞いた。
どんな先生が何をどう教えるのか、大変気になるが、weppyが一歩を踏み出す
きっかけというか知識を中学性の間に身につけて欲しいと想った。
社会に出た後、「そうだ、ITでもやってみっか」と選択肢のひとつとして
気楽に考えられるようになってくれれば、と思う。
中学の授業くらいで、将来のweppyが救われることはないと思うが、
それくらいしか対策を思い浮かばない。
大学でも、情報系でなく、身近に自分で作ってしまうような子がいなくて、
のほほんと生きていたら、たとえ理科系でもweppyで卒業する子もいると思う。

IT業界の片隅に身をおく立場として、なんとかしてweppyを救いたいのだが
(上から目線御免)、いい手段が思い浮かばない。ごめんなさい。