(クルマ) 小傷修理

今のクルマを共有して使っている人がクルマを傷めた。
とわいえ、外側の傷だけなので、自分で補修することに。

まずは外れた部品を固定するパッキン部品をトヨタ部品共販で注文。
在庫がなくて数日納期がかかるとのこで、週末の朝取りに行く。

一つのパネルを固定するための部品が上下で微妙に違う。

トヨタ部品共販横浜店さんでは、部品番号がわかる図もコピーして
渡してくれるという徹底したサービスぶり。一般客にも手厚くてありがたい。
まあ部番が違うが、それぞれが他の場所で共通に使われているので、
すべてがユニークというわけではないのだが。

で、問題のパネルの傷はこんな感じ。

低い位置のブロックの角でガーっと削っている。
ボディにもダメージがあるようだが、ここはもうあきらめる。

一筋削られているので、周りと高さを合わせるために180番の
ヤスリで周囲と平準化する。
そのあと、320番で滑らかに仕上げてざっとマスキング。

シリコンオフで脱脂してから、シュッとスプレー。
ぼかしスプレーを吹きつつ、3回スプレー。

ここまで仕上げて来週コンパウンドかけて仕上げる予定。

(お父さん) ハラハラ

先日、会社でハラスメント研修があったりして。

セクハラ、パワハラまではなんとか我慢して聞いてたけど、
パタハラ、カラハラあたりから、なんだ、その略語ってってなって、
完全にリャクハラ(略語ハラスメント)。
ちなみにパタハラは「パタにティ・ハラスメント」(育児する男性に対する
いやがらせ)と「カラオケ・ハラスメント」(カラオケが苦手な人を
無理やりカラオケにつれていくとか執拗に誘うとか)だそうだ。
略さなくてもわからないよう。

まずは略すのをやめよう。
タイマーズの「サマータイム・ブルース」で三浦友和さんも叫んでおられる。
なんでも省略するのはニッポンの悪いクセだ。

そして、最近では50歳オーバーの「おっさん」へのバッシング記事も
たくさんあるなか、オレは「ハラハラ」を主張しようと思う。
「ハラスメント・ハラスメント」だ。
なんでもかんでもすぐに「ハラスメントだ!」といっておっさんを
糾弾するような事のことだ。
おっさんが嫌だなあ、と思ったら十分ハラスメントだ。

みんな、ハラハラに気をつけよう。
そのうちハラハラハラって言われるようになるのかしら。