「ランニングをする人」の全員が「スポーツマン」とは限らない。
まじでそう思う。
たぶん、ランニングしてる本人たちもちょっと勘違いしているかもしれない。
(オレだけか(^^;;;)
オレみたいに45歳までなーにもしてなくて、Nikeのアプリを使うためにランニングを
始めたようなおっさんでも、ちょっと体型が絞れたり、スポーツ用品の売り場にいて、
ちょっとウンチクも語れるかもしれないが、ランニング以外のスポーツをちゃんとやってる
人たちと比べると、どうにも底が浅いと感じてしまう。オレだけかもしれないけど。
いや、先日、フットサルの練習に参加する機会があって、若い人によくしてもらったんだが、
普段ランニングしてるからって、なんかスポーツ全般イケます的な錯覚を自分がしてたことを
ボールを扱うスポーツに参加すると全否定される。打ちのめされた。本当のごめんなさい。
なめてた。
だから、ランニングはもう、スポーツではないカテゴリーに入れてほしい。
ギターを弾くとか、陶芸をするのと同じであって、スポーツではない。
ウエイトをコントロールしたり、健康を維持したり、基礎代謝を増やすという点では
意味はあるが、走る以上のスポーツに対して、ランニングは何も寄与しないと思う。
まとまらないけど、言いたいことは「ランニングするけどスポーツマンではない人は
いるかもしれない」ということ。少なくとも、オレは、それ。
運動音痴なんだよ、子供のころから。うん。
(クルマ) 週刊アクチュエーターモーター
一部セグメントから異常な反応のあるこのシリーズ。しばらく週刊化の予感(笑)。
先週末、ハンダづけでなおったと思ったモーターの軸とウオームギアの接着部分、
水曜日の朝、娘を送りに行ったときに外れてしまった。
ロック信号が行くとカシャではなく、ウイーン。
モーターは回るがギアは回ってない(>_<)
この年代のクルマはある程度の車速になると、自動的にロックがかかる機能があって、
ロックされてようがされてなかろうが、モーターが強制的にまわって、ウオームギア
との接着部分にストレスがかかる仕様。
フツーに走っててもカシャンとモーターに電気が行ってるのがわかる。
ちょうどいいサイズの軸と穴が圧着されて
いるのが望ましいのは百も承知。
ちなみに、その後、事故の時の救助のしやすさの観点から、チャイルドロック機能として
中からは開かないが、外からは開く、みたいな仕様に変更されるが、この年式は強制ロック。
話は戻ってモーター軸とウォームギアの話。
取得した図面によれば、軸の直径は2mm。ギア側の穴の経は2.3mmくらい?(目測)
今回試したのは水道の接続部に使うシールテープ。
某熊先生がこれでいけと。

2周巻いて手応えあったので、組付け。最初の動作実験で施錠動作OK。をお!まじか!
続いて解錠!
ウィーン。
カシャを期待してたが無情にもウイーン。
教訓:シールテープはグリップしない。耐久性1回。
もうね、このあたり分解するの全く苦にならなくなったよw
次なるチャレンジはロックタイト。

本来はネジが緩まないようにくっつける接着剤みたいなもの。
穴にこの液体を満たしモーターの軸を挿入。
1時間ほど放置して組付け。チェックしたい気持ちを抑えて一晩乾燥。
果たして翌朝。駐車場での開閉はOK。その後買い物にでたが、とりあえず1日はもった。あと何日もつかな(泣)。
(IT) hp ELITE x3を偵察に行ってきた
hpは「ホームページ」じゃないから。大体「ホームページ」って何よ?
と冒頭から機嫌が悪いのは、東京ドームホテルに行くのに丸の内線後楽園から行ったら
全然遠くて、JR水道橋の方が近くてたくさん雨に濡れたから。
悪いのはGppgleマップなんだけどね。
というわけで、雨のなか、東京ドームホテルでやってたこのイベントを見てきた。
「HP Mobility Solution Day」

セッションは一つも聞くつもりはなく、狙いは「ELITE x3」だけ。
久しぶりにワクワクする端末。もうね、Windowsでいいよ。なんでも(諦)。
説明を聞いたところでキーワードを抜粋すると、
「ケータイを作る気はまったくありません。PCを作っています。」
「価格はiphoneよりも安くします。」となかなか鼻息が荒い。
まとめるとこんな感じ。
<Good>
○クレイドルにはLAN端子があり、有線LANにも対応している。
○オフィスユースを想定したOffice365との連携ソリューションがある。
○指紋認証がつく
<Bad>
○デュアルSIMはLTE+LTEではなくLTE+3G
○液晶モニター2枚のサポートはサードパーティー
詳しく見ていくと、
iPhone6Sとの大きさ比較はこんな感じ。iPhone6s PLUSと同じくらい?

外側のカメラの下にある丸いのが指紋認証デバイス。試作1号にはついてなくて、
試作2号から実装されてきたとのこと。

指紋認証は公式Webにはまだ載ってないから、一応スクープだな。
クレイドルの背面はこんな。
左から電源、LAN(RJ-45)、ディスプレイ、USB×2、USB-C。

クレイドル背面も公式Webにはまだ載ってないから、これも一応スクープだな。
期待したデュアルSIMはLTE+3G。なんかmicroSDスロットをSIMスロットに使うやつだった。

LTE+LTEはチップの制限でできないらしい。FreeTelも出す出す詐欺だったし。
というわけで、デュアルSIM以外はまだ期待の持てる端末というステイタスは変わらず。
夏の発売開始、3キャリアのLTEバンドに対応とのことなので、引き続きチェック対象にする。
(IT) Outlookは使うがHTML形式で送信したくない時。
古くからメールを使っている人の中でマイクロソフト社のメールツールはHTML形式を標準としているため、ずっと毛嫌いされてきた。
「ずっと」はおかしいか(笑)、「20世紀末期のある期間」毛嫌いされてきた、かな。
返信時の全文引用も、メールのバイト数に神経質な昭和のITおじさんたちはピリピリしたもんだ。メガ単位の添付ファイルなど市中引き回しの上張り付け打首獄門だった頃の話だ。
21世紀になり、タイトルの日本語も、HTML形式の本文も、長いシグネチャ(署名)も、でかい添付ファイルも、全文引用も市民権を得たなか、声高にこれらを批判しても、ただの老害扱いされる時代になった。
そんな現代を生きる老害たちは、ひっそりとHTML形式のメールを減らすため、少なくとも自分だけはHTML形式のメールを送らないようにする。
まずはマイクロソフト社のメールツールを使わないことが一番だが、所属会社の事情でOutlookを拒否できない場合もある。
(この物語はフィクションであり実存する会社(以下省略))
そういう時はOutlookの設定をしこしことチューニングをすることになる。

「よし、これでオレは悪しきHTMLメールを生成しなくなったぞ」と溜飲を下げていた。確かに自分が書き始めたメールは確かにテキストメールになった。しかし、実は相手がHTML形式で書いて来たメールを返信した場合、ふつーに「返信」ホタンを押すと、HTML形式がデフォルトとなってしまう。引用された本文のインデントが行頭の「> 」ではなく、青い縦棒になってしまう。
色がついてる時点でゲンナリだよ。
あわてて「書式設定」で「テキスト形式」へ変更してホッとしたのもつかの間、インデントがなくなっていることにきがつく。青い棒がなくなるはいいのだが、「> 」に自動で変換してくれない。
マイクロソフトの反撃か。「HTMLがいやならインデントもしてやらないもん」的な。
設定を見回して、関係ありそうな箇所をいじったが、この現象は解消できないままだった。
しかし、今日、どうにも我慢できなくなって、真剣に調べたら解決策がわかった。

「全ての受信メールをテキスト形式で表示する」というフラグがあり、これをオンにしてけば、どんなメール(HTML形式で送りつけられたメールも)もテキスト形式で表示され、返信のメールもテキストメールで、かつ、インデントは「> 」となった。
これでもう、オレは一通もHTML形式のメールを生成せずに済むようになった。
しかし、なぜ、これが「セキュリティセンター」の「メールのセキュリティ」という項目の中にあるのか説教したい気持ちはあるが、そこは今回は黙っておく。
これならOutlook使ってもいいかな(違
(クルマ) 「反省車」とは(カレントライフ版)
ちょっと前の記事をベースに新規に書きました。


