(Run) 2016年の目標をクリアしてた


毎年「今年は1,000km走るぞ」という目標を立てていたものの、
2014年は928.1km、
2015年は978.7km
という残念な感じだった。
今年も想像ではギリギリ行ってなくて、残る数日、毎日走らないと
ダメかな、と思ってたら、なんとクリアしてた。歓喜。

月間100㎞走ったのは1月、5月、8月の3回だったのに。
休みが多い月によく走ってるというわかりやすい傾向。

来年も目標増やさず、1000㎞で笑。
もう老化していく一方だから、距離キープは事実上の成長だしな。

(Run) 5000km達成。


思えば2011年9月から走り始めて、4年半。累計が5000kmになった。
最近では安定していて、月に100㎞いくかいかないかくらい。
4年半が54か月ってことからも計算しやすいかな。
最近では中3日空いてしまうと気持ち悪くなる感じ。
距離も6~7kmくらいがちょうどいい感じ。
これ、続いてる最大の理由はライバルの存在。
Nikeのアプリに走らされてる。でも、それでいいかな、とちょっと思ってる。
ライバル
ライバルの皆さん、これからもよろしく。

(Run) 2500km


8月もお疲れさまでした。Nike+のお友達では、最近5位固定が
多かったんだけど、今月はライバルの「Masato.K」が終盤失速して
逃げ切りの4位で終えたはず。

Screenshot_2013-08-29-10-00-02

それはそうと、今日はうれしいことがあったよ。
写真 2

Nike+を使って走った距離が2500kmを超えた。
ちなみに走り始めたのは2年前の9月。
自分に喝!ラんニングを始めてみる。

んで、1000km超えたのは去年の9月。
(Run) 1000km達成

この1年で1500km走ったことになる。月に100kmちょっと。

まずはライバルたちに感謝。一人だったら絶対に続かなったと思う。
もともと寂しがりだし、ライバルが朝走ってるのを見てると、じっと
してられなくなるよなぁ。Nike+にしてやられた感じ。
そして、走ることを許してくれてる家族に感謝。

あんまし教訓めいたことを書くのはすきぢゃないけど、3つだけ。
(1)下り坂の快感を得られるのは、頑張って登った人だけ。
(2)自分でコントロールできない雨・風は毎日ぢゃない。
(3)苦しい時ほど、胸を張って腕を振ると楽になってくる。

そんなわけで、これからもマイペースで走るよ。
次の目標は来年5月にアイツと100km歩くこと。

(Run) 元町プールはTバック率高いぞ。


男子のね。いや、まじでw
IMG_6643
Tバックの人に「写真撮っていいですか?」と聞く勇気はなかったので、風景写真。
(拡大したら、どこかに見つかるかも、Tバックw)

短い盆休みの最終日、ニョーボコドモはそれぞれ出かけてしまったぼっちオヤジは
朝から走った後は、チャリでプール行って一人で「てきとートライアスロン」を楽しむなど。

今日行った元町公園プールは一応、横浜市営なんだよ。
プールには駐車場が併設されてないので、不便と言えば不便だけど、横浜元町の
ちょと裏に50mプール一本だけあって、なぜかスタンドのある不思議なプール。
入り口でチケット買って、入る時は「いらっしゃいませー」ぢゃなくて、
「ご苦労様ですー」と言われる変なプール。帰りは「お疲れさまー」ってw。
そしてタトゥーもOK、帽子不要、水着着なくてもスタンドで座ってるだけでもOK。
1時間200円。延長すれば、何時間でもいられる。

でも、変なのはそこだけぢゃない。
まずね、おっさんの一人客が多い。いや、オレもそうなんだけどね。
みんなてきとートライアスロンの人なのかしら。ううむ。
そして、掲題の通り、Tバックの男性が多い。割りと年齢高かったり、太めな方も
かまわずTバック。いや、キレイに日焼けしたいんだろうね、きっと。

そして、お相撲さんか、マツコかっていう体型の男性のカップルが多い。
なぜか皆さん、短髪。
プールサイドでも、プールの中でもやたら密着してる。今日は甥っこに借りた
ゴーグルして1km泳ぐ気マンマンで行ったんだが、泳ぐ人コースのすぐ脇の
遊泳コーナーで、そういう密着カップルの水中の様子が見えたりして。
季節外れの鏡餅。ありがたや。

若くてスレンダーなカップルもちょいちょいいる。
「もうさ、前のカレシがさ、全然インドアな感じの人でー、プールとか海とか
全然行かなかったから、XX君だとこうやって一緒にプール来れて、こうやって
いちゃいちゃできて、チョーうれしいいい」なんて言ってる男子がいたりね。

美しいおねーさんや、微笑ましい家族づれに混じってそういうカップルが点在。
価値観の多様化を子供に教えるにはいい教材だな、これ。
しかし、娘の通う学校のすぐ近くなんだよな、ここ(^^;;;;

というわけで、てきとートライアスロンのレポートは
run:6kmチャリ:20km(恥ずかしくてバイクって書けない)、swim:1km。
終わってからのラーメンとビールでシアワセ倍増。
適度に疲れたけど、気持ちはさっぱり。

マラソンを引退します(笑)


激励イラスト

昨日(11月25日)に河口湖で開催された富士山マラソンのフルマラソンに参加してきた。
このフルマラソンに対する感想、富士山マラソンのレポート、気になったことを書いてみる。

<感想>
30kmを超えてペースがガタ落ちしてからゴールするまでの間、どうしても頭の中で
「オレがしたかったのはこれぢゃなかった」感。
いや、好きでエントリーして、好きで走ってたはずなんだけど、何か違う。
高校の時、サッカー部に1年くらいいたけど、それ以外ほとんどスポーツとは
縁遠い生活をしており、1年前までは、ランニングする知人の気がしれなかった。
そんなオレがランニングを始めたのは、Nike+Runingというアプリの存在を無視できない。

これを使うために走りはじめたと言っても過言ではない。こういうデバイスと
アプリケーションによって、何でもないことが楽しくなることは、スゴクいいと思う。
前にも書いたけど、手段のためには目的を選ばなかっただけだ。

なんで、「これぢゃなかった感」があるかというと、マラソン本番が
全然ソーシャルぢゃないわけよ。まぁ、確かに沿道の皆さんの声援は
本当にチカラになったし感謝してるんだけど、走ってる人同士のコミュニケーションも、
ネットの向こうから応援してくれる人の声も立ち止まって端末見ないと確認できないし、
なんだか楽しない。
いや、マラソンは孤独なスポーツなんだろうけど、オレ、孤独はキライ。寂しん坊なんだようw

転じて5月に出た100kmハイクでは、1000人以上の参加者同士のコミュニケーションもあるし、
ネットの向こうの仲間の応援がとても嬉しかった。
歩いてると端末操作する余裕あるからね。
これは、オレが走る目的が「コミュニケーション」であることの表れと思う。
したがって、コミュニケーションの存在しないフルマラソンの大会参加は、オレに
とっての「これぢゃなかった感」の原因と思う。

というわけで、楽しく走れる20kmのハーフマラソンなら、出るかもしれないが、
フルマラソンはもういいわ。一回で十分。だってこれが目的ぢゃないんだもん。
というわけで、「引退宣言」。
いや、だからっつーてランニングは止めないと思うけどね。

感想の報告に「いいね!」してくれたたくさんの友人知人には悪いけど、そんな感じ。

<レポート>
すでにたくさん報道されてるけど、渋滞酷かった。あと、ゴール地点でソフバン繋がらない。
これ以外はそんなに問題なかった気がする。初回のマラソン参加だから比較できないけど。

3時起き、4時出、のはずだった。嫁さんと娘に起きてもらって一緒に連れて行くんだったので、
彼女たちの準備に引っ張られて出発は4時15分。
その時点で友人の山中さんからはこんなtweetが。

首都高を少し速めに走って、同じ大会に出場する会社の同僚の女子エンジニアのマリコを
迎えに池尻へ。この時点では予定の時間に追いついてた。5時ちょい前に池尻発。
246三軒茶屋でUターンして3号上りに乗って、池尻JCTまわって、C2で西新宿JCTから中央。
クルマは多かったけど、渋滞はなく、予定通り6時ちょい前に河口湖まで3kmの地点に到着。
そこから渋滞。
ちょうど夜が明けて来て、富士山キレーだねーとか言って写真撮ってた。

スタートは8時15分。その時点ではあと3kmで2時間以上かかるとは思わなかった。
7時近くになった。あと2.7km。1時間に300mのペース。算数でわかる。間に合わないよねw
マリコと着替えを開始。あったかウエアはすでに下に着てたし。
マリコが予備で持ってきてた百均ポンチョを防寒着替りにもらって、7:15クルマを降りた。

渋滞に並んでるクルマの中にはゼッケンつけてヤル気満々の人がたくさん。
いや、それ、絶対まに合わないっしょ。って人が5000人もいたとはねぇ。

その地点で高速の残り1.5km程度か。出口からスタート地点までは約2km。
小走りで高速の路側を行く。同じように走りはじめた人もちらほら。
スタートには間に合う感じだったので、マリコが予約してた記念品を受け取りに
河口湖駅前のイベントブースに寄る余裕。
とはいえ、小走りで3kmちょっとのウォーミングアップを完了。ちょっと長いよなw
湖畔到着8時ちょい過ぎ。本来は7時半締め切りだった荷物預かりはまだやってたので、
マリコの荷物を預けて、スタートの行列についた。スターターは菅原文太。ほんとか?w

とりあえず、スタート地点の群集の中で号砲を聞けたのは、7時過ぎのあの判断と
運転手がもう一人いたから。嫁さんと娘に感謝。ただ、オレの着替えは全てクルマの中。

無事スタートして、直後は富士山の写真を撮る余裕。

13kmの給水所で昔からのトモダチの大庭さんにご挨拶できた。

グラフみると、一目瞭然だが、25kmくらいまで、抑えめに走って、最後まで走り切ろうと
思っていたのだが、30kmあたりで脚が動かなくなった。呼吸は全然つらくないし、
どっちかってーと寒いくらいで、もうちょっとカラダを動かしたいのだが、もう動かない。
甘いモンとがバナナとか食べればいいのかと思ってバナナももらったけど、変化なし。

30km過ぎで、ヘソの下あたりで鈍痛がするので、トイレ入ってみたら、真っ赤の血尿。
以前にも長距離走った直後になったことがあって、その時に調べたら、
「中高年が急激な運動をした時に発生する症状で、病気ではない」とあったので、
特に心配したり動揺したりはしなかったのだが、この状態になると、何がこまるってーと、
「ずっとオシッコしたい感」。
その後は時々歩いたり、屈伸したり、頑張って走ったり。まぁ、30km超えたら魔物がいる、
ってのは、これか?とか思ってみたり。中高年は楽ぢゃない。
この後数回トイレ入ったけど、数滴の血がしたたる程度、ちょっと根本が痛い。

残り5kmくらいで嫁さんから電話。「娘をゴール地点に派遣した」とのこと。
そのちょと前にマリコからゴールの連絡。「荷物受取り所にいます」。

オシッコしたい感とともにゴール。手元計測では5時間切ってたが、速報では5時間8分
目標の4時間半には届かなかったので、まぁ、あとは誤差(負け惜しみ)

ゴール直後に娘が駆け寄ってくれたが、手ぶら。
えー着替えはー?どっちにしても嫁さんはクルマで渋滞を往復している、というので、
しばらく待ってちょうどやってきたクルマに飛び乗って、着替え。
それまでの間、オレと娘の端末(softbankのiPhone)で嫁さんに電話しまくったが、
つながったのは1回だけ。当然マリコへの電話も通じない。と思ったら、マリコ、端末、
クルマに置きっぱぢゃん!をい!
ソフトバンクの繋がらなさ具合には参った。仲間と会えない人多発してるんでわ?
人力でマリコの検索を開始。事情を説明して荷物受取り所の横にクルマを停めさせてもらい、
嫁さんが検索に。(おれは歩けなかった)
「マ”リ”コ”ー」と自分の娘を探すように大声出して探しまわったらしい。
お預かりしたヨソの娘さんに何かあったら大変だと思ってたらしい。
嫁さんが戻ってくる直前にマリコがクルマを発見して、駆け寄ってきてようやく合流。
走ったかっこで寒いし、サイフないし、携帯もクルマに置いてたので、よほど不安だっただろう。
(と思ったら、小さな出会いがあったらしく、災い転じてなんとやらかも)
ゴールして1時間以上してからようやく着替えたマリコと帰路へ。
途中、河口湖駅前で参加の記念品はもらったが、完走証のメダルはどこでもらえるのかわらず。

中央高速に入ったあたりから、調布までずっと渋滞。マリコを送り届けて19時。
自宅に戻ったのは20時。フロ入ってビール。うまし。