(クルマ) 20セルシオ ハイマウントブレーキランプ交換


キーを挿してエンジンをかけるとポーンという警告音とともに
「リヤランフ゜タマキ゛レ」の表示。

一度友人に踏んでもらったけど、どこが切れてるかわからなかったので、誤検知と思うことにしてたが、やっぱり気になる。
実家に来たついでに父親にブレーキを踏んでもらったらようやくわかった。ハイマウントだ。
2個ある電球のうちひとつが切れてた。これは気が付かなった。
というわけで交換。

後席後ろのボードについてるユニットは上に引き上げると外れる。
オートバックスで電球購入。1個299円。

イラストがまんまセルシオ。警告消えた。

(クルマ) ドライブレコーダ出張設置


友人のクルマにドライブレコーダを設置しに行って来た。
対象のクルマはなんかホンダの軽。

今回設置したのはこれ

シガーライターはスマホの充電に使ってるので、ドライブレコーダの電源は裏から頂く感じにて。

それにしてもリアカメラからの配線に謎の赤いケーブルがあってだな。これはなにをするものぞ、と思って、設置しちゃう前に赤いケーブルは無視してなにもつながず、他の線をいったん結線だけしてみたら、普通に動作するので、放置することにした(笑)
※文末に後日追記事項あり。

フロントカメラの設置は想定どおりだったけど、リアカメラからの配線はそこそこ手間だな。普通の人は設置できないと思う。だって、リアカメラからフロントカメラまで配線まわさないといけないんだけど、天井にセロテープで貼っても、ねえ。ってわけで、今回はリアのブレーキランプユニットをいったん外して配線を埋めたり、内張りの隙間の差し込んで隠匿配線しましたよう。多分。ばれない。

こんな感じでおさまった。

ギャラはチキンドリア。うまし。

<後日追記>
謎の赤いケーブルはバックランプの(+)につなぐとフロントカメラのモニターがバックモニタに使えるようになる、というものらしい。
取り付け説明書がないとさすがにこれはわからんがな。
Thanks To : よっちゃん

(クルマ) 高齢の父の免許返納を相談してきた


プリウスを始めとするハイブリッド車と高齢ドライバーの組み合わせによる誤発進事故が多く報道されている。
原因は、クルマ側の構造に起因するものなのか、高齢ドライバーの運動能力と認知能力の低下に起因するものなのか、まだ何とも解明されていないタイミングという認識だ。
とはいえ、80歳を超える実家の父がまだ運転しているのは知っているわけで。今年の父の日をチャンスとして本人と相談してきた。結論から書くと、とりあえずあと1年は免許の返納は不要だし、運転してもいいだろう、ということにした。
最大の理由は彼が「運転には自信がない」と言っていること。確かに昔からあまり上手とは言えない運転だった気がする。無謀なわけではなく、自信がないので、恐ろしいほど慎重だからだ。自分を過信することはないだろうと考えた。報道では、高齢のドライバーは「自分の運転に自信がある」と主張する傾向があり、それが誤発進や事故の原因のひとつの可能性もあると言われており、オレもそう思うから。
また、この夏、母が股関節の手術とリハビリを控えており、その送迎に関してもクルマが不可欠という事情があった。
当然、タクシー利用も選択肢に入れて相談したが、走りなれた道ではあるし、日中のみということから、問題ないかと判断した。

もう一つの理由は、現在彼が使っているフィットのシフトレバーが昔からのATレバーだったからだ。

レバーの位置でどのシフトに入っているかわかるし、万が一の場合NやPへ入れる、という操作がプリウスよりはできる可能性があるかもと。パニック時にその差は僅差かもしれないが、可能性が高いことは事実だと思う。

ただ、フィットのアクセルペダルの位置を見て驚いた。

ものすごく左にあるのだ。右側の壁からだいぶ離れている。
参考までに平成初期のセルシオのアクセルペダルは右側の壁ギリギリの位置だ。
フィットのペダルは上から生えてるのに対して、セルシオのは床から生えてるいわゆるオルガンペダル。

そしてセルシオのブレーキペダルの位置は上の写真のフィットのアクセルペダルの位置に近い。
とっさのタイミングで「ここらへんがブレーキだろっ!」って踏み込む位置にあるのがアクセルペダルという恐怖。
オレだって踏み間違うかも。
きっと高齢者が昔から運転してきたクルマのペダルレイアウトとだいぶ違うように感じる。

さらに参考までにとあるマニュアル車のアクセルペダル。これも右の壁に近い。

右の壁から遠いアクセルペダルと、そのすぐとなりにあるブレーキペダルを目視せずに100%正しく間違わずに踏めるか、というと、高齢者でなくても確信できないと感じた。これ、ちょっとでもいいから右にずらすアダプターとかないのかしら。
最近のクルマにまったく興味がなかったので、最近のクルマのペダルレイアウトなど、まったく気にしていなかったが、ここ最近の話題をきっかけとして、少し真剣に考えてみたいと思った次第。

よろしければ:
facebookグループ「ハイブリッド車の暴走や、ペダル踏み間違いの事故を考える

(時事) 「わたスキ」改めて観るなど


いやあ、バブル入社のお父さんです。
以前、CL Carsというblogサイトへ掲載された「クルマでスキーに行くのが、
最高にカッコ良かったあの頃
」という記事が結構バズったので、
思い入れがあって、急に寒くなったので「私をスキーに連れていって」を
改めて観るなど。

この映画は1987年公開でまさに携帯電話が浸透する直前ということで、
当時の若者の文化をよく表現しているが、実は現在の若者にも通じる
エピソードが散りばめてあって、興味深い。当然、当時ならでは、という
エピソードもたくさんある。

亡くなってしまった俳優さんの沖田浩之さんが要所要所で写真を撮る
わけだが、そのタイミングは今の若者が今の携帯電話で写真を撮るのと
似たタイミングなのがわかる。「とりあえず」という決まり文句をつけて
撮るあたり、平成の現代でも通用するとおっさんは思ってしまう。

逆に当時ならではというと、まずはPCというかワープロ?


8インチFDドライブを備えるこのマシンはNECのN5200の一点読み。
主人公の三上博史さんは商社マンの設定だが、彼のデスクには
PCはなく、紙になにか書いて書類を作っていた。できあがったらしく、
上司にそれを渡すが、上司は「ちゃんと検算したか?」と確認する。
エクセルがなかった頃のビジネスシーンだ。今なら、エクセルをメールに
添付して送る、ということになるが、当時は紙だ。
正しくエクセルを表計算ソフトとして使っていれば検算いらないよねw。
しかも、この商社、オフィスのどこでもタバコが吸えるらしい。
これも当時ならではだ。
携帯がないから、待ち合わせの店の公衆電話から会社へ電話。
しかもダイヤル電話だぜ(懐)

そして「凍ってるね」に代表される車関係もネタ満載だ。

スキー的には懐かしかったのがこれ。学生時代によくやってた。

でも、これはやらなかった。

そんなわけで、今みてもまったく色あせないキラキラしたあの頃を
思い出して焼酎をちびちびやるのに最適でござるよ。

(クルマ) ドアロックアクチュエーター再修理


ドアロックアクチュエーターの件、再施工したので、まとめておく。
もともとの話は旧いクルマのオートロックの修理に関する話題。
たいていの国産車のオートロックにはこのDC12Vで駆動する
このモーターが使われている。
15年くらいたつと、経年劣化で動かなくなる。
何が起きるか、というと、運転席の集中スイッチでのロックの開閉が
できなくなるので、いちいち手動でロック解除が必要になる。
また、旧いクルマだと、走り出してしばらくすると、自動的にロックが
かかるものがあるのだが、これに失敗するので、何回もリトライする、
という動作になる。走ってる間じゅう、カシャンカシャンとロックが
動作して落ち着かない。手動でロックすれば止まるのだが。

ディーラーで修理を頼むとドアロックを制御しているアッセンブリの
交換となるが、部品代だけで1万とか2万とかしちゃう。が、動作しない
原因のほとんどはこのモーターでAmazonで買えば1000円しないで
部品調達できちゃうので、貧乏人は自分で交換することになる。

2年半前にこの故障が発生したため、モーターを購入して交換を実施
したわけだが、問題があった。外したモーターと購入したモーターの
ボディ部のサイズは同じだったので、マウントには問題なかったのだが、
飛び出ているシャフトの長さがたりないのと、シャフトが微妙に細い。

よって、旧モーターの軸から外したウオームギアが新モーターの軸に
しっかりと固定ができないわけだ。
最初の修理でははんだ付けしてみたのだが、3日しかもたなかった。

次の修理では、水道の水栓交換などで使うシールテープを使ってみたが、
これは1回だけ動いたが、2回めから滑ってだめだった。

というわけで、3回目にロックタイトを使ったが、これが2年半耐えた
という話。

この夏、オートロックしなくなったが、モーターの回転音はしていた
ので、ロックタイトでの固定が寿命を迎えたんだろうな、とは思って
いて、ようやく連休で時間があったので、久しぶりに内装をはがし、
知恵の輪のようにドアキャッチ周りを取り出して、ウオームギアの
固定を実施したという流れ。

さっき調べたら、長いシャフトの商品もあるようだ

下手にアラーム機能とかついてるので、分解状態での動作確認ができず、
組んで見ないとテストができないので、時間がかかる作業になってしまう
が、「安く治った」ということの満足感は高い修理。
でも面倒なので、ヨソのうちのクルマだとやりたくないかな(笑)