(お父さん) トイレの水漏れ修理


暮らし安心クラシアン、にはだまされないぞ。
基本料が安いが、現場見てあれこれ言って結局超高いんだもん。
(先入観と偏見があるので、読者で補正のこと)

もうね、築30年の木造住宅なんて、補修は日常。
2階のトイレの床がしっとりというかじっとり水で濡れていることに気づいた。
漏れている水を拭き取り、クンクンしたけど、汚水ではなさそうだ。
土曜日の午後、まずは床の掃除ついでにトイレ掃除。
床の水分と拭き取っていたら、トイレの奥の方に原因がありそうなことはわかった。
掃除を開始してすぐに犯人特定。ストレーナーの周りのパツキン不良っぽい。

水栓を止めて分解開始。多分、パツキンが硬化してしまって密着しなくなったんだろう。
分解してパツキンを特定、山下のホームズへ向かう。

安定のホームズにはパツキンいっぱい。ストレーナ側のパツキンはドンピシャが
あったけど、水栓側はなかったので、ちょっと大きめを買って加工することに。

ストレーナー側のドンピシャ部品はこれ。

30年使用でこれだけやせちゃう。ご苦労様。

ドンピシャがなかった水栓側はざっくりハサミでサイズあわせ。

というわけで、取り付けて修理完了。
パツキンは全部で600円くらい。
クラシアンよか安く済んだはず。

(お父さん) 猫が削った建具の補修


ニャンコのいるうちあるあるで、ニャンコは決まった場所でツメ研ぎする。
たいてい、イチバンやってほしくない場所から順番に。
ちょうどよくひっかかりがあって、研ぎごたえ(?)のある場所がお好みのようだ。

うちでは、ツメを切らせてくれないアメショのモモコがあちこちで爪研ぎ。
リビングへ入る引き戸は人間も猫もイチバン通る動線上の建具だが、ここがモモコのお気に入り。
ふと気がつくと、木がだいぶ削れてやせるほど。
さすがにここは止めさせないと、ということで補修することに。
まずは戸を外して屋外へ。
昨日買ってあった紙やすりでささくれを削る。
いやあ、白い紙やすりって、多分初めてなんだけど、昔から白かった?
というわけで、あらかた削ったらタワシで粉をはらって下地処理終了。
これまた昨日買ってあったパテを盛る。700円くらいだったかな。
どうせ後でけずるので、表面のことは気にせず、盛る。
2時間くらいで固まるので、紙やすりで整形
ちょっと色があれだけど、塗装は来週以降として、爪とぎ防止シートを貼る。
粘着力がまったくなかったので、画鋲で固定。ださい。しかし、これでネコは研がなくなる。

多分、違う場所でまたツメ研ぎするようになると思うけど、とりあえず、
ここはもう止めてね。モモコ。

<おまけ>

パテ乾燥中に某サタケさん来訪してくれて、今朝死んだ給湯器の代わりにお助け給湯器に交換。
ちゃんとしたのに交換も近日中とのこと。
「いつ壊れてもいいように、次のヤツ、買ってあっから。全てオレのシナリオ通り」だそうで。
(つづく)
多分、うちのネタが某blogに掲載される日も近い。

(お父さん)今更STARWARS


大晦日から元旦にかけてwowowでSTARWARSを一気に放送してたのを録画。
公開順ではなくてエピソード順に。年始は一家で順番に観たりね。

エピソード4は1977年。オレが中学1年の時。
ウチはあんまし裕福ではなかったので、映画館でお金を払って映画を観たことは
ずっとなかった。ただ、小学生の頃に住んでいた東京都調布市には大映の社宅が
あったこともあって年に数回、調布駅の南口にあった公民館でガメラを無料で
観ることができた。そう、ガメラは大映、ゴジラは東映。
子供時代のオレの「映画」はガメラだけを観てきたわけ。

小学校を卒業する頃、調布から引っ越してしまったので映画からも遠ざかって
しまったわけだが、それを気にしたのか父親が初めてお金を払って連れて行って
くれた映画がSTARWARSだったわけで。1977年ね。錦糸町だったなあ。
ちなみに父親と映画を観たのは、一生の中でこの一本だけ。
その次に観た映画は多分、高校生の時、授業をさぼって青砥の名画座で観た
「復活の日」と「ハイティーンブギ」の二本立て(笑)
女子と行った記憶だけど、誰だったかな(笑)
でもその先、自分でSTARWARSを観に行くこともなく。それよりもプライオリティの
高いことがあったんだろうね。そうしてるまにSTARWARSの世界観をまったく理解
しないままに歳を取ってしまい、なんとなく苦手意識すらあった、

そしてこの正月、ようやくエピソード順にSTARWARSを観つつ、娘に解説してもらい、
ようやく、1から4までを観たけど、この世界観というか統一感にやられている。
2005年公開のエピソード3の次に1977年公開のエピソード4を観ても1mmも違和感が
ないのってすげーな、と思った。参った。これから時間みて5の先を学習した上で
ローグワンを観に行こうと思ってる。
こういう学習は楽しいなあ。
まあ、にわかファンなので、諸先輩がたからご指摘はあろうかと思うが、
お許し賜ればと。

(お父さん) ランニングする人のすべてがスポーツマンというわけではない。


「ランニングをする人」の全員が「スポーツマン」とは限らない。
まじでそう思う。
たぶん、ランニングしてる本人たちもちょっと勘違いしているかもしれない。
(オレだけか(^^;;;)
オレみたいに45歳までなーにもしてなくて、Nikeのアプリを使うためにランニング
始めたようなおっさんでも、ちょっと体型が絞れたり、スポーツ用品の売り場にいて、
ちょっとウンチクも語れるかもしれないが、ランニング以外のスポーツをちゃんとやってる
人たちと比べると、どうにも底が浅いと感じてしまう。オレだけかもしれないけど。
いや、先日、フットサルの練習に参加する機会があって、若い人によくしてもらったんだが、
普段ランニングしてるからって、なんかスポーツ全般イケます的な錯覚を自分がしてたことを
ボールを扱うスポーツに参加すると全否定される。打ちのめされた。本当のごめんなさい。
なめてた。
だから、ランニングはもう、スポーツではないカテゴリーに入れてほしい。
ギターを弾くとか、陶芸をするのと同じであって、スポーツではない。
ウエイトをコントロールしたり、健康を維持したり、基礎代謝を増やすという点では
意味はあるが、走る以上のスポーツに対して、ランニングは何も寄与しないと思う。
まとまらないけど、言いたいことは「ランニングするけどスポーツマンではない人は
いるかもしれない」ということ。少なくとも、オレは、それ。
運動音痴なんだよ、子供のころから。うん。

(お父さん) バブル期の若者だったおっさんは最近カサカサする。


いやもう、完全「昭和40年男」ネタだよ、これ。

多分、バブル期くらいからだと思う、男性化粧品が出始めたのは。
POPEYEやらHotDogPressやらのマニュアル雑誌はこぞって特集してた記憶。

http://kc48.info/wp/wp-content/uploads/2014/05/IMG_20140517_171022.jpg

http://kc48.info/wp/wp-content/uploads/2014/05/IMG_20140517_171022.jpg


その時代にその手のモノに感化されてしまうと、自分の顔面の脂分に対して
異常にナーバスになってしまう傾向があるととおもわれる。
とにかく脂を排除するための化粧品というか洗顔剤で洗い続け、潤いという名の
脂分を洗い続けていた。髭剃りの後もシーブリーズが万能薬だった。
シーブリーズは脂っこくならない点で最強だった。
20年ほど脂分を必死に落としてきたおっさんがある日ランニングを始めて、
違う方法で脂分を体外放出というか燃焼させるよになったが、その後も顔の脂を
落とし続けていたら、顔面の皮膚がカサカサになってることに気がついた。
当然激しく老けて見える。

いかん。
嫁さんからはかなり前から警鐘を鳴らされていたが、無視してた。

潤い大事。脂をこれ以上逃すなと方向転換。洗顔剤はしっとり系に変更。
シーブリーズではなく、しっとりしそうなやつを常用し、嫁さんの化粧品もたまに
動員したりして(許可を得て使わないと殺される)。
果たして数週間でカサカサして突っ張る感じがなくなった。
もうちょっとシワが消えて欲しいけど無理なんだろうなあ。

(こういうの書くと「XXXっていう化粧品がいいですよ!」ってのが湧いてくる
可能性がありますが、知り合いを含めて全部スパム扱いにしますのでよろしく)